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2024年2月19日 (月)

今年も厳しいらしい(いかなご)

今年も不良が予想されています。
以下引用。

今季のシンコ漁「2017年以降の不漁で最も厳しい」 兵庫県内3海域、不漁予報は8年連続

 兵庫県水産技術センター(明石市)は19日、県内3海域(播磨灘、大阪湾、紀伊水道)での今年のイカナゴのシンコ(稚魚)漁について、「漁獲量が激減した2017年以降の不漁年の中でも最も厳しい漁模様が予想される」と8年連続の不漁予報となった。同センターは、漁業者らに「本当に危機的な状況。資源を最大限残すことを考慮した取り組みを検討してほしい」と呼びかけている。

 

 県内3海域で昨年12月上旬~今年1月下旬に行った親魚や稚魚の調査を基に予報した。

 調査によると、推定産卵量は昨年の約半分で直近の10年間で3番目に低い。平年値と比べても20分の1程度にとどまった。1地点当たりの稚魚数は播磨灘で昨年比の18%、大阪湾で17%、紀伊水道で17%といずれも大きく減った。

 シンコ漁は、例年2月末~3月上旬に解禁。日程は、漁業者が試験操業した結果を基に自主的に決める。県内のシンコ漁はかつて1万~2万トン台の水揚げがあったが、17年に前年比91%減の1001トンに激減。その後は極端な不漁が続き、22年の漁獲量は1665トン(速報値)、23年は1209トン(同)と低迷している。

 漁業者は資源保護のため、1カ月余りあった漁期を数日~約20日に短縮する対策を続けている。

引用終わり。
いかなごの釘煮が食べられない年が続いています。
春の風物詩だったのが過去の話になりつつあります。

本日のオキシダント濃度
0.035ppm(PM2.5 は 8μg/m3)

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