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2018年1月17日 (水)

山陽新幹線でトラブル相次ぐ

明日、北里研究所病院に行く予定なのですが、山陽新幹線に乗るのがちょっと不安です。
以下引用。

異音に異臭 山陽新幹線でトラブル相次ぐ

 16日午前11時25分過ぎ、博多発東京行き新幹線「のぞみ20号」が東広島-三原間を走行中、車掌が異音に気付き、本来は停車予定のなかった姫路駅で車両点検を行った。台車などを点検した結果、「異常なし」と判断し、新大阪駅まで走行した。のぞみ20号は約20分遅れで同駅に到着し、乗客約800人は別の車両に乗り換えるなどした。

 JR西日本は「異音の原因は調査中だが、念のため交換した」と説明。このトラブルで山陽新幹線上りの後続2本が最大約20分遅れ、乗客1400人に影響した。同車両の乗客によると、「(博多側の)1号車から異常音がして、点検作業をしています」とのアナウンスが流れたという。

 また、同日午後12時45分過ぎ、新大阪発博多行き新幹線「こだま741号」が新倉敷駅を出発直後、同駅員が指令所に「停車中に油のようなにおいがした」と申告。こだまは次の停車駅の福山で停車し、車掌が台車などを点検して約30分遅れで出発した。その後、広島駅から保守担当社員が乗り込み、博多駅まで走行を続けた。異臭の原因は調査中という。

 JR西では昨年12月、新幹線「のぞみ34号」の台車が断裂寸前のまま走行を続け、運輸安全委員会が重大インシデントと認定。社内調査の結果、同社は「運行停止の判断基準があいまいだった」として、異音などが複合的に発生した際は運行を停止して確認するなどのルールを策定していた。

引用終わり。
JR西日本は安全よりダイヤを優先する傾向があるように感じていたのですが、さもありなんという感じです。
大きな事故につながらないことを祈るばかりです。

本日のオキシダント濃度
0.015ppm(PM2.5 は 32 μg/m3)

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