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2013年2月15日 (金)

レーザー光で観測(PM2.5)

この方法はどの程度の精度があるのでしょう。
以下引用。

中国の大気汚染物質、レーザー光で観測…気象庁

 大気汚染が深刻な中国からの飛来が懸念されている微小粒子状物質(PM2・5)。PM2・5などの大気汚染物質について、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)は、緑色のレーザー光線を使って24時間態勢で観測を続けている。

 直径4センチの強力なレーザー光線を真上に照射する「エアロゾルライダー」と呼ばれる装置で、空気中に漂う汚染物質や黄砂などの細かい粒子に反射 して戻ってくる光を分析し、濃度や分布高度を割り出す仕組みだ。好天なら高度約40キロまで観測可能といい、日没後は真っすぐに伸びる一筋の緑の光が肉眼 でも見える。

 同研究所の永井智広・主任研究官によると、つくば市上空では汚染物質濃度に特に目立った変化はないという。「今後、様々な装置で得られた観測データを組み合わせて、PM2・5などの動きをより正確につかんでいきたい」と話す。

引用終わり。
PM2.5 の標準測定法は労力がかかることに加え、得られる測定値が1日平均値だけなので、常時監視には向いていません。
そらまめ君で測定されている PM2.5 の値は自動測定機によって得られた1時間値で、標準測定法と同等である確認が困難なためあくまで参考値とのことです。

本日のオキシダント濃度
0.028ppm

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