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2009年6月15日 (月)

光化学オキシダントの研究

光化学スモッグの原因物質(オキシダント)がどのように生成するのか、研究が続いています。
以下引用。

「光化学オキシダント」原因解明に新装置…国立環境研など

 国立環境研究所と首都大学東京は10日、自動車の排ガスの新しい分析装置を開発し、排ガスから光化学オキシダントが作られる反応のうち約6分の1は、これまで特定できなかった物質によるものだと発表した。

 新たな原因成分を明らかにすることで、光化学オキシダントの発生対策に役立つ可能性があるという。

 光化学オキシダントは、自動車や工場、植物から出る炭素を含む物質(炭化水素)が太陽光で反応して作られ、目やのどの痛みなどを引き起こす。

 同大の梶井克純教授は、レーザーで大気中に光化学オキシダントができやすい状態をつくり、排ガス中の物質がどれだけ他に変化するかを調べる方法を開発した。その結果、原因物質の17%は、これまで分かっている60種類以外だったという。

 大気中の炭化水素の量は1970年代から減り続けているが、オキシダントは90年代からわずかに増加傾向で、その原因はわかっていない。未知の物質を特定することで、オキシダント増加の原因解明を目指す。
(2009年6月10日22時39分 読売新聞)


引用終わり。
私は経験上、オキシダントの影響を顕著に受けています。
このような研究が進んで、オキシダントの発生が抑えられるといいと思います。

本日のオキシダント濃度
0.080ppm

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