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2009年2月 2日 (月)

関東で火山灰

関東地方の方はご注意ください。
以下引用。
浅間山噴火、噴煙2000m 都内などで降灰観測
(2009年2月2日12時1分配信 朝日新聞)

 群馬県と長野県の境にある浅間山(2568メートル)が2日未明、噴火し、噴煙は2千メートルに達した。噴火は小規模で、08年8月の小規模噴火以来。正午現在、人的被害の情報はないが、気象庁は「今後、小規模から中規模な噴火が繰り返される可能性が高い」と注意を呼びかけている。

 気象庁によると、火口から南約8キロにある軽井沢測候所で午前1時51分、噴火に伴う空気振動が観測され、50センチほどの噴石が1キロほど離れた山の中腹まで飛ぶのも確認された。また火口から火柱が上がっているのが監視カメラで確認された。

 浅間山は今年1月に入って短周期の地震が多くなり、山体が盛り上がったことなどから、気象庁は2月1日午後1時、噴火警戒レベルを2から3に上げる火口周辺警報を出し、入山を規制していた。

 今回の噴火で噴出した火山灰は、群馬県の安中、富岡、藤岡の各市や長野県軽井沢町などの周辺自治体に降った。さらに北西の風に乗って、午前4時から午前6時にかけて100キロ以上離れた千葉県君津市、横浜市、川崎市、東京都千代田区でも降灰が観測されている。

 火口周辺4キロでは、雪を溶かして泥流が発生する可能性がある。このため、気象庁は2日午前、機動調査班2人を派遣。上空からはヘリコプターで火口内や周辺の噴出物、温度を観測している。

 正午現在、体に感じない周期の短い地震の回数は減少傾向にある。また白色の噴煙が100メートルほど上がっているが、水蒸気と火山ガスを含むもので、灰は混じっていないという。山体は依然、盛り上がりつつあるが、そのスピードは落ちているという。


引用終わり。
火山灰には硫黄など火山ガスが含まれています。
CS 患者さんは影響を受ける可能性がありますので、関東地方の方は外出時には活性炭マスクを着用するなどの対策が必要だと思います。

本日のオキシダント濃度
0.039ppm

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化学物質過敏症」カテゴリの記事

コメント

せいちゃんさん、風邪っぴきだというのに関東のご心配をいただき、どうもです o(_ _)oペコッ

私の車が灰をかぶっていましたが、さいわい臭いとか特別な反応はでませんでしたね。
近くの方々は不安ですよね。

NIWASIGOTOさん、こんにちは。
横浜や千葉でも火山灰が降ったそうですね。
今回の噴火がこれで終わりかどうかわからないので、今後も注意が必要だと思います。

もうすぐ北里に行くのですが。。。。
よりによってこんなときに。
マスク、余分に持っていきたいと思います

クックロビンパタイヒさん、こんにちは。
昨日の噴火の後は小康状態になっているようです。
このままならそれほど心配はいらないと思いますよ。(今後の状況に注意する必要はありますが)

昨日の夜から頭痛がして、今日は一日寝てました。
原因には心当たりがないのにな。。。
もしや、130kmも離れた浅間山の噴火が影響したのかな~
噴火の灰とかに、有害な成分でもあるのかしら?

NIWASIGOTOさん、こんにちは。
4年前の噴火の時は私も明らかに影響を受けましたので、関係はあると思います。(現在は関西に住んでいますので・・・)
火山灰には硫黄、亜硫酸ガスなど有害な成分を含んでいる場合がありますので、直接吸い込まないように気をつけた方がいいですよ。

せっかく、せいちゃんさんが記事の最後で注意喚起をしてくれていたのに。。。(;´д`)トホホ…
私は火山灰にやられたんですね~

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