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2008年12月15日 (月)

CS の研究はどうなっているのか

北里へ通っていたとき、東京大学医学部の方が来られたことがありました。(3年ぐらい前だったと思う)
その時の説明では、化学物質過敏症患者は化学物質が存在しない状態でも自律神経の働きに特異的な傾向が見られるということで、私が行ったテストは24時間心電計と体動検査でした。
簡便な診断法として使えるのではないかと期待していたのですが、残念なことにどちらも健康な方と顕著な差はありませんでした。(当時詳しい解析はまだとのことで、現在も研究中なのかもしれない)

本日のオキシダント濃度
0.029pmm

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化学物質過敏症」カテゴリの記事

コメント

せいちゃんさん、ご無沙汰しています。

新幹線ではいろいろ大変だったようですが、無事帰ってこれて本当に良かったですね。
私は、ESの方で新幹線はかなり厳しいです(乗車中はあまり問題ないのですが、その後、感度がぐっと上がってしまいます)。

先日、1年ちょっとぶりに北里で受診してきました。
本当は、経過観察とデータ提供のため、半年毎に受診しようと思っていたのですが、春にちょっとした油断で思いっきり悪化してしまい、へこんでしまい、こんなに時間がたってしまいました。

で、帰り際、看護師の方から、3月以降は一般の診察室での診察になると聞きました。
どうやらクリーンルームが無くなるという事らしいです。
今まで、クリーンルームで検査を行っていたのが、一般診察室での検査になると、データとしてどうなんだろう?
でも、有意差がないとすると、検査室の条件のハードルが低くなるので、他の病院でも積極的に検査が導入できるようになるのかなぁ?などと考えながら、自宅にもどりました。

本当に、研究が進んでくれることを望んでしまいます。

エーデルワイスさん、こんにちは。
そういう情報があるのですね。(私の時は何も言われなかったので)
診察の時だけクリーンルームに入ってもあまり意味がないということなのでしょうか。
このあたりは私にもわかりません。

いずれにせよ、北里以外の病院でも簡便に診断できる方法が早く開発されることを願っています。(治療法もですが)

ご無沙汰しています。こんにちは。

「化学物質過敏症=神経疾病=心の病=気のせい」と言うコメントを何度も書き込まれ、ちょっと落ち込んでいるノンビリ屋さんです。
私も、出来るだけ早く、この病気が解明され、治療方法が見つかる事を望んでいます。

ノンビリ屋さん、こんにちは。
化学物質過敏症については、病気として認定されていないことが一番の障害になっていると思います。(病気じゃないのだから気のせいだとなる)

アメリカが最も研究が進んでいるようです。(湾岸戦争で大量の患者が発生したため)

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