コラム 「地球温暖化(後編)」
ホームページのコラムに「地球温暖化と化学物質。(後編)」を追加しました。
地球温暖化が本当に人間の活動によるものなのか、いまだに議論が続いています。
21世紀に入ってから、太陽の活動低下などのために気温が低下しつつあるとのデータもあり、今後の研究が待たれるところです。
本日のオキシダント濃度
0.029ppm
ホームページのコラムに「地球温暖化と化学物質。(後編)」を追加しました。
地球温暖化が本当に人間の活動によるものなのか、いまだに議論が続いています。
21世紀に入ってから、太陽の活動低下などのために気温が低下しつつあるとのデータもあり、今後の研究が待たれるところです。
本日のオキシダント濃度
0.029ppm
地球温暖化に関連するニュースですが、このことはあまり知られていないのではないでしょうか。
以下引用。
空調機などの冷媒として使う代替フロンが見積もりより2倍多く大気中に漏れていることが、経済産業省の調査でわかった。漏れは、家庭用エアコンで3倍、業務用冷凍空調機器で5倍もあった。代替フロンは温室効果が大きいため、京都議定書の基準年である90年度と比べた日本の温室効果ガスの総排出量は、07年度では0.5ポイント上方修正され、9.2%増になる。6%削減が日本の目標だが、達成は一層厳しくなった。
化学物質過敏症の対策をしていく上で、一つ盲点になっていることがあります。
他の病気を併発した場合に気づきにくいことです。
何か新たな症状が出たときに、それが化学物質によるものなのかどうか判別が難しいです。
また、化学物質過敏症患者さんは病院に行くこと自体が困難ですのでなおさらです。
本日のオキシダント濃度
0.024ppm
殺虫剤が使えないので、この季節は電撃殺虫器を使っています。
青い光で虫をおびき寄せて、高電圧で殺虫してくれます。
しかし残念なことに、最も気になる「蚊」にはほとんど効果がありません。
蚊は人間の体温や二酸化炭素に集まる性質があり、光には集まらないからです。(やはり蚊帳がいいのでしょうか)
本日のオキシダント濃度
0.031ppm
重曹をお風呂に入れるようになってから、半年ぐらい経ちました。
家族からはよく暖まるようになったと好評ですが、私自身は効果を実感できません。
自律神経の働きがある程度回復しないとだめなのかもしれません。
CS 患者さんの場合、体が受け付けない人もいるみたいですので、試す場合は慎重にお願いします。
本日のオキシダント濃度
0.061ppm
ホームページのコラムに「地球温暖化と化学物質。(前編)」を追加しました。
地球の環境は様々な要素が絡み合っています。
それらの要因は温暖化の要因であったり、寒冷化の要因であったりいろいろです。
二酸化炭素だけを減らせば良いという風潮になっている気がして、このままでいいのだろうかと疑問を感じています。
本日のオキシダント濃度
0.062ppm
沖縄地方が梅雨明けして、こちら関西もいよいよ梅雨本番となります。
曇りや雨の日が多くなってきて、蒸し暑いのですが、やはり汗があまり出ません。
CS からの回復には汗をかくことが良いとされているのですが、汗が出にくくなっている方(私も含めて)が多いので簡単ではありません。
今年もまた熱中症との戦いの日々がはじまるようです。
本日のオキシダント濃度
0.030ppm
SPM の規制が強化されるようです。
以下引用。
空中を漂い健康被害の原因となる直径2・5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)以下の微小粒子状物質(PM2.5)について、中央環境審議会の専門委員会は26日、米国と同レベルの環境基準を設定する案をまとめた。大気環境部会で審議したうえで、環境省が今秋にも告示する。現行の環境基準は直径10マイクロメートル以下の浮遊粒子状物質(SPM)が対象で、より小さい粒子に絞った基準は初めて。
ガソリンスタンドのそばを通ったとき、突然、目の前に霞がかかったようになり、あわててその場から離れました。
しばらく休息してからスタンドの方を見ると、タンクローリーが止まっておりガソリンの荷下ろしをしているようでした。(我ながらうかつだった)
ガソリンをおろすときにはタンク内の気化したガソリンが放出されるので、CS 患者にとってはとても危険です。(それ以前にスタンドに近づくなという話も)
本日のオキシダント濃度
0.083ppm
地球温暖化を止めるため、CO2の排出抑制策が話し合われていますが、この努力をあざ笑うかのような現象が太陽で起きています。
以下引用。
太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。これまでのパターンだと再来年には活動の極大期を迎えるはずなのに、活発さの指標となる黒点がほとんど現れない。研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。
ホームページの用語集に「麝香(じゃこう)、膠(にかわ)、龍脳(りゅうのう)」を追加しました。
墨に使われることで知られる麝香と龍脳は古くからある天然香料ですが、産出量が少なく実際にはほとんどが合成品です。
市販の墨で天然の麝香や龍脳が使われていることはほとんどないようですのでご注意ください。
本日のオキシダント濃度
0.101ppm(午後の外出は危険です)
LED電球の完成度が上がってきているようです。
値段もだんだん安くなってきています。(まだまだ高いですが)
以下引用。
東芝ライテックは7月15日、価格を従来の半額に抑えたLED電球を発売する。6.9W(電球60W型相当)と4.1W(同40W型相当)の2種類で、
価格は税別で5200円と5000円。消費電力は白熱電球の約8分の1、寿命は40倍の4万時間だ。09年度に50万個の販売を目指す。
本日のオキシダント濃度
0.085ppm
今日は小学校のプール開きでした。
小学校のプールというと、寒かったという記憶しかないのですが、見事に午前中は雨でした。
塩素のために私はプールには近づけないのですが、息子は特に問題ないようです。
(こんな話題なのは今日も裁判の傍聴に行けなかったからです・・・)
本日のオキシダント濃度
0.043ppm
2回目の日時が近づいてきましたので、再度掲載します。
中学校での化学物質への対応をめぐり、加古川市を相手取って裁判をされている CS 患者さんがいらっしゃいます。
日時は以下の通りです。もし可能であれば傍聴をお願いいたします。
日時 1回目 6月1日(月) 午後1時30分
2回目 6月22日(月) 午後1時30分
場所 神戸地裁姫路支部
〒670-0947兵庫県姫路市北条1-250
(JR神戸線姫路駅 南東徒歩10分 ほか)
TEL 079-223-2721
事件番号:「平成19年(ワ)第1038号損害賠償等請求事件」
私自身は当日の体調を見てから決めるつもりです。
本日のオキシダント濃度
0.080ppm
ホームページのコラムに「墨汁と化学物質」を追加しました。
墨や墨汁は昔から使われているものなのですが、最近は防腐剤や合成接着剤などが使われている場合がああります。
比較的安価なものほどそのような傾向がありますので、購入時には注意が必要です。
本日のオキシダント濃度
0.083ppm
小学校の授業参観に行ってきました。
参観そのものは特に問題なかったのですが、帰り道で頭痛と目の痛みが始まりました。
経験したことのある症状だったので、そらまめ君を見てみると案の定、オキシダント濃度が 0.100ppm を超えています。
今日は寝苦しい夜になりそうです。
本日のオキシダント濃度
0.102ppm
ここ数日、空気に違和感を感じます。
特ににおいがするわけではないのですが、外に出るとめまいや息苦しさなどの症状が出ます。
光化学オキシダントの時とは明らかに症状が違いますので、季節柄、農薬かもしれません。
外から来るものは対処が困難です。
本日のオキシダント濃度
0.083ppm
光化学スモッグの原因物質(オキシダント)がどのように生成するのか、研究が続いています。
以下引用。
国立環境研究所と首都大学東京は10日、自動車の排ガスの新しい分析装置を開発し、排ガスから光化学オキシダントが作られる反応のうち約6分の1は、これまで特定できなかった物質によるものだと発表した。新たな原因成分を明らかにすることで、光化学オキシダントの発生対策に役立つ可能性があるという。
毎日新聞で報道されたとの情報があったので、探してみたら記事がありました。
以下引用。
化学物質過敏症:治療に健保適用、70万人救済に道 10月から病名登録
電子カルテシステムや電子化診療報酬請求書(レセプト)で使われる病名リストに、「化学物質過敏症(CS)」が新たに登録されることが11日分かった。10月1日付で厚生労働省と経済産業省の外郭団体・財団法人医療情報システム開発センター(東京都文京区)が改訂を予定している。国が公式にCSの存在を認めるのは初めて。健康保険で扱われる病名はこのリストに連動しており、改訂されれば、自己負担が原則だったCS治療に健保が適用されるため、推定約70万人とされる患者救済の大きな一歩となる。【宍戸護、田村佳子、河内敏康】
ホームページのコラムに「プラスチックはなぜもろくなるのか。」を追加しました。
化学物質過敏症の患者さんにとって新品のプラスチックは危険です。
私の場合は、古いものでも日に当てたプラスチックは苦手です。
そのためプラスチック製品はできるだけ日陰に置くようにしています。
本日のオキシダント濃度
0.088ppm
これまで病名として認められていなかった「化学物質過敏症」が、今年の10月1日から保険病名として使えるようになるそうです。
シックハウス連絡会の79号に掲載されていました。
実際に保険が適用されるまでにはタイムラグがあると思われますので、もう少し時間がかかるかなあと思っています。
本日のオキシダント濃度
0.060ppm
環境対策として、ソイインク(大豆インク)が使われているものが多くなってきました。
これは有機溶媒の一部を大豆油で置き換えたもので、天然成分だけでできているわけではありません。(有機溶媒の使用量を減らすのが目的)
ソイインクからも VOC は発生しますので、化学物質過敏症患者さんは風通しをしてから家に入れるなど通常のインクと同じ対応をした方が無難だと思います。
本日のオキシダント濃度
0.067ppm
今日は小学校の運動会でした。
天気が心配されたのですが、昼から晴れてきて暑くなりました。
長袖を着ていったのですが、手の甲が日焼けしてひりひりします。(紫外線に弱いので)
ピストルの火薬が気になりましたが、風があったので、体調に影響はあまりありませんでした。
本日のオキシダント濃度
0.065ppm
ホームページのコラムに「続、消毒薬としての塩素。」を追加しました。
家庭にある塩素系の消毒薬と言えば、ほとんどが次亜塩素酸ナトリウムです。
この物質はアルカリ性の水溶液なら比較的安定していますが、酸性にすると分解して塩素ガスを発生します。
「混ぜるな危険」の文字は見落とさないようにしましょう。(CS 患者さんでこれが使える方はいないとは思いますが)
本日のオキシダント濃度
0.074ppm
大気汚染予測システム/環境GIS がバージョンアップし、中部、関西、九州地域の詳細予測が追加(ただし試験運用)されています。
表示も早くなり、とても見やすくなりました。
翌日の予測が見られるので、とても参考になります。
本日のオキシダント濃度
0.084ppm
比較的近くということもあって、ぜひ行きたいと思っていた裁判の傍聴ですが、やはり行けませんでした。
体のだるさがかなりひどく、電車に乗るのは危険と判断しました。
気温が高くなってきたことも体調不良の一因になっていると思います。
今年の夏は消毒の影響もあるので、去年より厳しいかもしれません。
本日のオキシダント濃度
0.106ppm(これも原因の一つか?)
新型インフルエンザの感染者が神戸で見つかってから2週間ほど経ちました。
町は落ち着きを取り戻しつつありますが、一つだけ以前と変わったことがあります。
あちこちから消毒用アルコール(エタノール)のにおいがしていることです。
そのためこの2週間で明らかに体調が悪くなっており、明日の裁判傍聴に姫路まで行けるかどうか、かなり微妙です。
本日のオキシダント濃度
0.057ppm
中学校での化学物質への対応をめぐり、加古川市を相手取って裁判をされている CS 患者さんがいらっしゃいます。
日時は以下の通りです。もし可能であれば傍聴をお願いいたします。
日時 1回目 6月1日(月) 午後1時30分
2回目 6月22日(月) 午後1時30分
場所 神戸地裁姫路支部
〒670-0947兵庫県姫路市北条1-250
(JR神戸線姫路駅 南東徒歩10分 ほか)
TEL 079-223-2721
事件番号:「平成19年(ワ)第1038号損害賠償等請求事件」
私自身は当日の体調を見てから決めるつもりです。
本日のオキシダント濃度
0.081ppm
各地で既報なのでご存知の方も多いと思います。
記事の引用は省略させていただきます。テストは以下でできます。
北里などで行われる問診を簡略化したものです。
早速やってみましたが、「ケミレス必要度 高」という判定でした。
本日のオキシダント濃度
0.055ppm
ホームページのコラムに「消毒薬としての塩素」を追加しました。
消毒薬はアルコールにせよ塩素にせよ、微生物を殺す力があります。
毒性が全くないなどということはあり得ませんので、使用上の注意は必ず守りましょう。
特に塩素系の物質は命にかかわる場合がありますので要注意です。
本日のオキシダント濃度
0.051ppm
ES の方には注意が必要だと思われるニュースを見つけました。
以下引用。
家庭内の電化製品に電源コードなしで電力を供給するワイヤレス電力供給を実現するため、総務省は必要な電波の周波数帯割り当てなどの検討に入った。ほかの家電製品や人体への影響を調査した上で15年の実用化を目指す。
消毒用であってもエタノールは酒税法により課税されています。(酒造に使えないと認められた場合は免除されることもある)
日本の消毒用アルコールはほとんどがエタノールですので、税法上はお酒だということになります。
医療用のエタノールの価格の約半分は酒税なのだそうです。
本日のオキシダント濃度
0.087ppm
以前、ご紹介した「化学物質過敏症 知ってね☆うぉーく」のホームページに「お散歩リーフレット(PDF)」が掲載されました。
化学物質過敏症についてわかりやすくまとめてあり、印刷して配布できるようになっています。
手作り感満点で良くできていると思います。
本日のオキシダント濃度
0.053ppm
ホームページの用語集に「イソプロパノール、エタノール、変性アルコール、メタノール」を追加しました。
アルコールには多くの種類がありますが、一般にアルコールと言った場合はエタノールを指すことがほとんどです。
エタノールは消毒用に使われる他、お酒の有効成分でもあります。
本日のオキシダント濃度
0.085ppm
空気清浄機の活性炭フィルターを洗浄しました。
2ヶ月に一度、プレフィルターのほこりを掃除機でとり、活性炭フィルターを水洗いしています。
この空気清浄機はプラズマクラスターを搭載したタイプです。
プラズマクラスターはインフルエンザウイルスに効果があるとして、いまとても人気があるそうです。(CS や ES の方にお勧めできるかはちょっと微妙ですが)
本日のオキシダント濃度
0.071ppm
ホームページのコラムに「消毒用アルコールとはどのようなものか。」を追加しました。
医療用以外の消毒用アルコールにはエタノールに別の物質が混入されている場合が多いです。
使用する場合は表示を良く確認することが大切です。(もっとも、CS 患者さんはエタノール自体が使えない人も多いのですが)
本日のオキシダント濃度
0.065ppm
ホームページのリンク集を修正しました。
aoi さんのホームページと相互リンクさせていただきました。
また、診察が休止されていたため関西労災病院を削除していたのですが、診療が再開されたので再度掲載しました。
文言の修正等もしています。
本日のオキシダント濃度
0.097ppm
お昼を過ぎたあたりから頭痛や目の痛み、激しいだるさに襲われています。
そらまめ君で調べてみるとオキシダントの濃度が今年最高の数値まで上がっていました。
そらまめ君で見られる数値は2時間ほど前のものなので、症状が出る方が早く、あまり対策の役に立っていません。
これからの時期は晴れたら気をつけなければいけません。
本日のオキシダント濃度
0.124ppm
ボールペンについてのまめ知識です。
ボールペンという名称は和製英語で、英語では ballpoint pen (ball-point pen) と呼ばれます。
先端のボールは金属やセラミックが使われていることが多いのですが、高級ボールペンではルビー(といっても人工宝石ですが)などが使われているものもあるそうです。
本日のオキシダント濃度
0.056ppm
あいかわらず新型インフルエンザが話題になっています。
漢方薬が意外に効果があるようです。
以下引用。
インフルエンザの治療に漢方製剤の「麻黄湯(まおうとう)」を使うと、抗ウイルス薬のタミフルと同じ程度の症状軽減効果があるという研究結果を、福岡大病院の鍋島茂樹・総合診療部長らが明らかにした。新型インフルエンザへの効果は未確認だが、タミフルの効かない耐性ウイルスも増える中、注目を集めそうだ。
油性マーカーを調べたときに出てきたまめ知識です。
マーカーとサインペンの違いには、はっきりとした定義づけはありませんが、一般的に1mm以上の線幅で方向性のある事が多い物をマーカー、1mm以下の線幅の方向性の無い物をサインペンと呼ぶのだそうです。
しかしこれも各メーカーごとに違っていて、特に決まった基準があると言うわけではありません。
本日のオキシダント濃度
0.059ppm
化学物質過敏症を発症してからずっとなのですが、平衡感覚の異常を感じています。
目をつぶると倒れそうになります。
地面が揺れているように感じるため、自転車に乗れないばかりか、歩くときにも注意が必要です。
化学物質に出会うと揺れがひどくなるので、危険を感じる時があります。
本日のオキシダント濃度
0.071ppm
今日の「世界一受けたい授業」は部屋の空気の汚れがテーマでした。
ヨーロッパでは住宅の気密性が高いことから換気が習慣化されていますが、日本では住宅の構造だけが西洋化し換気が習慣化していないことが様々な問題の原因になっています。
都市部でも外より室内の空気の方が汚れていますので、換気を励行しましょう。
本日のオキシダント濃度
0.088ppm
ホームページのコラムに「ボールペンと油性マーカー」を追加しました。
どちらもありふれた筆記用具ですが、CS 患者さんは使えないことが多いです。(特に油性マーカー)
私の場合、ボールペンは使えるのですが油性マーカーはだめです。
溶剤の種類が違うせいだと思います。
本日のオキシダント濃度
0.094ppm
石油の起源について調べていたら、火星にも石油があるかもしれないという話が出てきました。
無機成因説なら確かにあり得る話です。
火星に氷の状態で水が存在することもほぼ確実で、火星開発がそれほど遠い未来の話ではないかもしれません。(大気が薄く、酸素がないのがネックですが)
本日のオキシダント濃度
0.063ppm
加古川市のホームページに化学物質過敏症について書いてあるページがありました。
今年の1月に追加されたようです。
あまりにも簡潔な内容なので不十分ですが、一歩前進と言えると思います。
本日のオキシダント濃度
0.054ppm
ホームページのコラムに「石油の起源。」を追加しました。
石油が化石燃料だという説は定説だと思っていたのですが、少々怪しくなってきているようです。
土星の衛星タイタンには液体のメタンがあるなど、石油に近い物質は地球外にも存在していそうです。
本日のオキシダント濃度
0.053ppm
パンダナンダさんのブログで知った情報ですが、関西労災病院のシックハウス診療科が診療を再開しています。
完全予約制で診察は週一日(金曜)となっています。

ホームページのコラムに「ガソリンと軽油」を追加しました。
石油は生物由来とされ、石炭と並んで化石燃料と言われていますが、近年そうではないとする学説が出て注目されています。
次回のコラムでこのあたりをまとめてみようと思っています。
本日のオキシダント濃度
0.048ppm
ようやく、オキシダントの濃度が下がりました。
頭痛や関節痛も治まってきています。
雨が降ると雨粒とオゾンなどが反応分解して濃度が下がります。
晴れるとまた上がってくると思われますので、気は抜けません。
本日のオキシダント濃度
0.038ppm
オキシダントの濃度が高い状態が続いており、足の筋肉痛や頭痛が継続しています。
オキシダント濃度は 0.120ppm を超えると、健康な方でも目の痛みや頭痛などの症状が表れることが多いと言われています。
そのため、0.120ppm が1時間以上続くときには、光化学スモッグ注意報を発令して注意を呼びかけることになっています。
明日は雨になりそうなので、いったんは下がると思われます。
本日のオキシダント濃度
0.078ppm(今回のピークは越えたようです)
昨年から起きているミツバチ失踪ですが、はっきりした原因がわかっていないそうです。
以下引用。
ミツバチ失踪 農薬? 伝染病? 環境変化? 受粉できず果物高騰も
ミツバチが昨年から激減する謎の現象が起きている。農林水産省は寄生ダニが発生する病気などで大量死したのではないかと推測しているが、真相は分かっていない。農家では、イチゴやメロンなどの受粉作業にミツバチを使っているため、栽培に深刻な影響も出ており、果物の価格高騰につながりかねない。「自然環境が変化しているのか」と不安を募らせる関係者も出ている。
先日発射されたテポドン2号ですが、燃料はヒドラジン系らしいことがわかってきました。
以下引用。
北朝鮮が打ち上げた「テポドン2」とみられる機体は、ヒドラジン系の燃料を使っていた可能性がありそうだ。複数の専門家が、北朝鮮国営テレビが7日夜公開した映像を分析、見方を示した。また、先端の形状から弾道ミサイルではなく人工衛星を搭載していた可能性も指摘された。
ホームページの用語集に「オクタン価、ケロシン、ヒドラジン」を追加しました。
航空機の燃料を調べていて気づいたのですが、航空燃料ではいまだに有鉛ガソリンが使われています。
ジェット機はケロシン系なので関係ありませんが、プロペラ機などでは鉛を含んだ排気ガスが出ている場合がありますので、問題がありそうです。
本日のオキシダント濃度
0.079ppm
今日は小学校の入学式があり、私の一人息子も小学生となりました。
心配していたオキシダントの濃度も午前中は低かったので、行ってくることができました。(午後は高いです)
教室は木のにおいが若干しましたが、教室の窓が開いていたこともありワックスなどのにおいはなく、問題はなさそうです。
本日のオキシダント濃度
0.099ppm(入学式があった午前10時は 0.036ppm)
今日もオキシダント濃度の高い状態が続いています。
濃度予測を見ると、中国の工業地帯から日本にかけて帯状に流れてきていることがわかります。(なんとかしてほしいものだ)
明日もこの状態が続くようです。
引き続き外出には注意が必要です。
本日のオキシダント濃度
0.087ppm
アメリカなどでミツバチが減少していることが問題になっていましたが、日本でも起きているようです。
以下引用。
石破茂農相は3日、閣議後の記者会見で、農作物の受粉を仲介するミツバチの実態調査を全国的に実施する方針を明らかにした。一部地域でミツバチが減少しているためで、調査結果に基づき、代替となるハチの利用や、輸入促進などの対策をとる方針。
北朝鮮のミサイル(人工衛星?)はとりあえず延期になったようです。
液体燃料ロケットなのですが、燃料はケロシンかヒドラジンのどちらかだろうと言われています。
ヒドラジンは腐食性が強く、一度タンクに注入すると抜き取りが難しいため、発射されるのは確実です。
ヒドラジンは毒性も強いので万が一、破片が落ちてきた場合は絶対に触らないでください。
本日のオキシダント濃度
0.045ppm
ホームページのコラムに「ジェット機は灯油で飛ぶ。」を追加しました。
日本では灯油は暖房用の燃料として知られていますが、ジェット燃料として使われるケロシンから、暖房あるいはランプ用の日用品等に利用するために調整した製品が灯油と呼ばれています。
灯油も使い方によっては事故の危険がありますし、毒性もありますので取り扱いには注意が必要です。
本日のオキシダント濃度
0.058ppm
今日は朝から頭痛や関節の痛みが出ています。
昨日の夕方から夜にかけて換気予報が警報を出していたので、何かあったのだと思われます。
窓を開けて換気しても下がらなかったので、原因は外にあるようです。
換気予報が反応したということは VOC のはずですが、においは全くなく対応が難しいです。
本日のオキシダント濃度
0.055ppm
浄水器と浄水シャワーのカートリッジを交換しました。
浄水器のカートリッジの能力は1500ℓなのですが、1200ℓで交換することにしています。(特に根拠があるわけではないのですが)
シャワーは使用量が表示されないので、浄水器と同時に交換するようにしています。
本日のオキシダント濃度
0.059ppm
子供を連れて映画(実写版 ヤッターマン)をみに行きました。
空調が良いのか、お客さんが少なかったことが幸いしたのか、具合が悪くなることもなく最後までみることができました。
私は建物よりそこにいる人に反応するケースが多いので、観客が少なければ何とかなるようです。(ということは休日はおそらくだめ)
今時の映画は CG と実写の区別がつかなくなってきていて、とても迫力があります。
本日のオキシダント濃度
0.053ppm
ホームページの用語集に「カーボンブラック、消石灰、生石灰」を追加しました。
生石灰は乾物の乾燥剤としてよく見かけますが、水をかけると発熱します。
生ゴミなどと一緒に捨てると火事の原因になる場合もありますので、十分注意しましょう。
本日のオキシダント濃度
0.056ppm
緑内障は目の奥の視神経が眼圧でつぶされることで起きますが、私のように眼圧が正常範囲にある正常眼圧緑内障の方もいます。
視神経が普通の方より圧力に弱いのだと思います。
神経が物理的に弱いことと化学物質過敏症との間に、何か関係があるのだろうかと漠然と考えています。(我ながらこれは考えすぎのような気がするが)
本日のオキシダント濃度
0.044ppm
洗濯機の洗浄をしました。
私は酸素系の洗浄剤を使っています。(塩素系のものもあるので要確認)
前回からあまり時間がたっていないためか、汚れはそれほど出てきませんでした。
洗濯槽の裏側がカビだらけになりますので、定期的にやっています。
本日のオキシダント濃度
0.057ppm
昨夜の雨で黄砂はすっかり洗い流されたようです。
かすんでいた空は青くなり、息苦しさもほとんど感じなくなりました。
予報の画面を見ると、数日は安心できそうです。
ただ、オキシダントが高めに推移しているので、こちらは注意が必要です。
本日のオキシダント濃度
0.058ppm
ホームページのコラムに「タイヤはなぜ黒いのか」を追加しました。
ゴムにはもともと色はなく、いろいろな色にすることができるのですが、タイヤだけはほとんどが黒です。
黒色の顔料としても使われているカーボンブラックが、ゴムの強度を高めるために添加されているからです。
本日のオキシダント濃度
0.036ppm
昨日から息苦しいです。(黄砂を吸ってしまったかも)
黄砂の対策は花粉症対策とよく似ています。
外出時はマスクとメガネを着用し、帰宅時に服を軽くたたいて黄砂を室内に持ち込まないようにします。
室内では空気清浄機を花粉モードで運転しています。(こうすると、とてもうるさいがしかたがない)
本日のオキシダント濃度
0.056ppm
家の外に出ると、かなりひどい頭痛と筋肉痛を感じます。
黄砂の影響と思われます。
空気清浄機があることもあって、室内では特に異常を感じません。
今回の黄砂は今日がピークと思われますが、明日も警戒が必要です。
本日のオキシダント濃度
0.069ppm(黄砂と一緒に飛んできているかも)
先日の空気清浄機に続いてエアコンのフィルターを掃除しました。
やはりほこりが増えているようです。
白い綿のように見えますが、とても細かく、どこからくるものなのかわかりません。
花粉や黄砂ではなさそうなのですが。
本日のオキシダント濃度
0.055ppm
ホームページのコラムに「鳥インフルエンザと白い粉末。」を追加しました。
といっても、白い粉末(消石灰)についてが中心です。
昔から学校などで白線引きに使われていたのですが、目に障害を受ける事故が何件かあったようです。
注意しましょう。
本日のオキシダント濃度
0.049ppm
空気清浄機のフィルターを掃除しました。
2ヶ月に一度、プレフィルターのほこりを掃除機でとり、活性炭フィルターを水洗いしています。
今回気になったのは、プレフィルターについているほこりが多かったことです。
心当たりがなく、身の回りに何か変化したものがないか注意しようと思います。
本日のオキシダント濃度
0.047ppm
オキシダントは主成分がオゾンのため、個人でできる対策は限られています。
活性炭でも吸着除去はほとんど期待できず、窓を閉めて室内に閉じこもるぐらいしかできることがありません。
発生源を減らす取り組みがもっと進んでほしいと思っています。
本日のオキシダント濃度
0.052ppm
私は水道水などの塩素が苦手なのですが、対処できていない場所が一カ所あります。
トイレです。
水を流すたびに塩素臭がします。
トイレの水は浄水器をつけるわけにもいかず、現在思案中です。
本日のオキシダント濃度
0.052ppm
参観日の影響は思ったより大きかったようです。
私の場合、化粧品のにおいは足に影響が出ることが多く、今回も足に筋肉痛や関節痛が出ています。(なぜそうなるのかについてはよくわかりませんが)
しばらくおとなしくしている必要がありそうです。
本日のオキシダント濃度
0.032ppm
今日は幼稚園の参観日でした。
運動場で大縄跳びとドッチボールを見ました。
化粧のにおいをさせている人もいましたが、基本的に外だったので体調に影響はでませんでした。
本日のオキシダント濃度
0.037ppm
PS. 水道の塩素臭を強く感じるようになったので、影響を受けてしまったようです。
お風呂の塩素対策で入れている木炭を洗浄しました。
木炭は活性炭と同様、塩素を分解除去しますので、表面をきれいにして塩素と炭がふれるようにしなければいけません。
重曹を入れるようになったせいか、表面がぬるぬるしていたので磨いてから天日で乾かしました。
本日のオキシダント濃度
0.052ppm
ファンケルのサプリメントを使っているのですが、通販で購入するとポイントがつきます。
ポイントは次の購入時に使うことができます。
店頭では値引き販売されることがあまりないので、かなりお得です。(ネット購入だとポイントが +1%でさらにお得)
本日のオキシダント濃度
0.050ppm
だいぶ伸びてきたので、いつものカット専門店に髪を切りにいきました。
大型スーパーの入り口付近にあるので、店内のにおいの影響はあまりありません。(2Fや3Fだったら無理かも)
他のお客さんも来るので完璧とは言えませんが、通常の床屋や美容院に比べればはるかに楽です。
本日のオキシダント濃度
0.042ppm
ホームページのコラムに「脂肪がつきにくい油(エコナとヘルシーリセッタ)」を追加しました。
健康志向から売れているようですが、天然物ではありませんので、体にいいのかどうか疑問に思っています。
私は疑問に感じたものは使わないことにしていますので、どちらも買ったことはありません。
本日のオキシダント濃度
0.052ppm
パソコンやテレビの画面等で、黒地に白い文字のページを見てから、他に目を移すとめまいを感じます。
白地に黒い文字のページでは問題ないので、電磁波の影響ではなさそうです。
暗いところでテレビを見るのも危険なようです。
本日のオキシダント濃度
0.012ppm
このところ雨が多いせいか、少し体が楽になったように感じます。(頭痛や関節痛が軽くなった)
雨で空気中の化学物質が洗い流されたためだと思います。
ただ、体のだるさはあまり変化がなく、こちらをなんとかする方法を見つけなければいけません。
本日のオキシダント濃度
0.043ppm
以前、ご紹介したことのある Seiji-Y さんがお亡くなりになったそうです。
自宅で友人によって発見されたとのことで、何があったのかはっきりとはわかりません。
冥福をお祈りいたします。
本日のオキシダント濃度
0.039ppm
シックハウス診断用のクリーンルームに関する記事が出ていました。
以下引用。
シックハウス症候群や化学物質過敏症治療のパイオニアとして知られる北里研究所病院(東京都港区)が20日で専門外来の診療室「クリーンルーム」を廃止し、診療態勢を大幅に縮小する。国内で専門外来がある病院は9病院あったが、既に2病院が休診・縮小しており、患者の受け入れ態勢はさらに後退する。【田村佳子、宍戸護】
ホームページのコラムに「食用油の新しい知見。」を追加しました。
魚の油は体にとても良いのですが、酸化されやすいので注意が必要です。
干物の魚油は酸化されているので、できれば干物は避けて新鮮な魚を食べた方が良いのだそうです。
本日のオキシダント濃度
0.043ppm
二酸化炭素を31℃以上、73気圧以上にすると超臨界状態になり、有機溶媒にしか溶けない物質も溶かすことができるようになります。
これをドライクリーニングに応用する試みが始まっています。
超臨界炭酸ガスクリーニング
(業者さんのサイトなので引用はしません)
今回の黄砂は通り過ぎたようです。
折からの北風も手伝って、南の海上に抜けていきました。
しかし、中央アジアの砂漠地帯では断続的に砂嵐が発生しています。
第2波、第3波がすぐにくると思われますので、引き続き警戒しましょう。
本日のオキシダント濃度
0.045ppm
少しずつですがうれしい動きもあるようです。
以下引用。
「授業参観、香水控えて」 学校「過敏症の子に配慮を」
2009年2月15日13時20分 朝日新聞
授業参観では、香水やにおいの強い整髪料は控えて——。化学物質過敏症の人たちが学校などの公共の場で被害を受けることがないよう配慮を呼びかける動きが、全国の自治体に広がっている。患者の支援団体によると、千葉、岡山、広島の3県と21市町が、ポスターなどで啓発を進める。とはいえ、化学物質過敏症への認知度はまだ低く、自治体側には表現方法などをめぐって戸惑いもあるようだ。
今年も黄砂の季節に入ったようです。(いつもと違う目の違和感が・・・)
先日から空気がかすんでおり、大阪や神戸でも観測されています。(昨夜の雨で少し楽になった)
昨年は3月に入ってからでしたので、20日以上早いです。
2/15 には東日本にも広がると予想されていますので注意した方が良いでしょう。
本日のオキシダント濃度
0.048ppm
ホームページのコラムに「界面活性剤とは何か」を追加しました。
本来は、中性洗剤や合成洗剤にするつもりだったのですが、調べているうちにこのような内容になってしまいました。
界面活性剤の用途は洗剤だけではありませんので、注意が必要です。
本日のオキシダント濃度
0.053ppm
花粉に気を取られていたら、黄砂の第一波も近づいているようです。
西日本では明日(2/12)にかけて注意が必要です。
予想のページを見ると2/14〜15あたりに次のピークが来そうです。
十分警戒してください。
本日のオキシダント濃度
0.051ppm
寒いときは背中などがかゆくなります。(たぶん、乾燥するせいだと思う)
香料無添加のかゆみ止めで対処していますが、抜本的な対策が今のところありません。
お風呂に入ったりして暖まると、かゆさがひどくなります。(CS とは直接関係ない気もしますが)
本日のオキシダント濃度
0.032ppm
北里研究所病院の診療について続報です。
以下にホームページに記述を一部引用します。
アレルギー科・臨床環境医学センター(化学物質過敏症外来) 外来運営の変更の経緯について
平成11年5月の北里研究所病院新棟の開設にともない、2階外来スペースの一角に、クリーンルームを備えた化学物質過敏症外来をオープンしました。「化学物質過敏症」「シックハウス症候群」という疾患は、今でこそよく知られるようになりましたが、開院当時には一般の人々にはもちろん、医療関係者のあいだでも、この病態が医学的な診断や治療の対象となることを知る人はほとんどいないと言ってもよい状況でありました。
私の子供はこの春、小学校に上がるのですが、入学説明会がありました。
石油ストーブが焚かれあまり空気が良くなかったのですが、会場が広い部屋で入り口が開けたままだったこともあり、なんとか耐えられました。
CS 的には幼稚園より小学校の方が手強そうです。
本日のオキシダント濃度
0.047ppm
ホームページのコラムに「ビタミンB群(その2)」を追加しました。
ビタミンB群の供給源としては、腸内細菌がかなり大きな割合を占めています。
おなかの調子を整えるだけでも全身の体調が良くなることがあるのはそのためです。
本日のオキシダント濃度
0.028ppm
関東地方の方はご注意ください。
以下引用。
浅間山噴火、噴煙2000m 都内などで降灰観測
(2009年2月2日12時1分配信 朝日新聞)
群馬県と長野県の境にある浅間山(2568メートル)が2日未明、噴火し、噴煙は2千メートルに達した。噴火は小規模で、08年8月の小規模噴火以来。正午現在、人的被害の情報はないが、気象庁は「今後、小規模から中規模な噴火が繰り返される可能性が高い」と注意を呼びかけている。
ここ2、3日、目がしょぼしょぼしています。
このようなとき、CS の症状なのか風邪のせいなのか判別が難しいことが多いです。
今回は外にいても部屋の中でも症状が変わらないので、まだなおりきっていない風邪のせいである可能性が高そうです。
本日のオキシダント濃度
0.045ppm
ホームページのコラムに「ビタミンB群(その1)」を追加しました。
神経などの体の機能を調節する働きがありますので、積極的にとることが推奨されています。
化学物質過敏症の患者さんは体内でビタミンB群が不足しやすいようです。
水溶性ですので過剰摂取の懸念はほとんどありません。
本日のオキシダント濃度
0.036ppm
朝から頭痛がしています。
体がだるく喉も痛いので、どうやら風邪を引いたようです。
今回もやはり熱が出ていませんので、長引きそうな予感がします。
今日は葛根湯を飲んで早めに寝ようと思います。
本日のオキシダント濃度
0.035ppm
暖房をしている部屋は注意が必要です。
冬場でも暖房していると天井付近は25℃前後まで温度が上がっている場合があります。
天井に化学物質の発生源がある場合、夏場と変わらないぐらい放散されているケースもありますので、寒くても換気はかかせません。
本日のオキシダント濃度
0.041ppm
例年、この時期はしもやけに悩まされます。
もともと手足の血行があまり良くない方だったのですが、今年は今までよりひどくなっているような気がします。
暖冬続きだったのに、今年は平年並みの寒さになっているためのようです。
本日のオキシダント濃度
0.039ppm
中国の食品の管理はどうなっているのでしょうか。
以下引用。
【北京=佐伯聡士、牧野田亨】昨年1月、日本で発覚した中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、製造元の天洋食品(河北省石家荘市)により回収・保管されていたギョーザが、河北省唐山市の「唐山鋼鉄」など複数の鉄鋼メーカーに大量に横流しされ、同年4〜6月ごろ、従業員やその家族らが食べていたことが23日、関係者の話で分かった。
勉強机を部屋の中に入れたのですが、念のためホルムアルデヒドを測定しました。(柳沢センサーが手元になかったので検知管で測定)
机を置いてある部屋を閉め切り、エアコンで20℃にして3時間放置後測定しましたが、ホルムアルデヒドは測定限界(0.02ppm)以下。
本当は夏場に測定しないと絶対大丈夫とは言えないのですが、とりあえず問題はなさそうです。
本日のオキシダント濃度
0.019ppm
昨日の続報ですが、京都大学のホームページに少し詳細な内容がのっていました。
タバコのニコチンを貯めるトランスポータ遺伝子を世界で初めて発見
(図が入っているので引用はしていません)
これを応用すれば、ニコチンを貯めないタバコを作ることに加えて、有用な物質を葉に蓄積する植物を作り出すこともできるようです。
本日のオキシダント濃度
0.006ppm(冬、雨が降るとこんなに下がるのですね)
習慣性があり喫煙者がタバコをやめられない最大の要因であるニコチンが、タバコの葉に蓄積するメカニズムが解明されたそうです。
以下引用。
「ニコチンのないタバコ」栽培が可能に、京大チームが遺伝子確認
1月20日11時5分配信 産経新聞
タバコの葉にニコチンを蓄積させる働きを持つ遺伝子を、京都大学生存圏研究所の矢崎一史教授(植物分子生物学)らの研究チームが初めて突き止め、研究成果が、20日発行の米国科学アカデミー紀要電子版に掲載された。この遺伝子の働きを抑えることで、ニコチンのないタバコの葉を栽培することも可能になるという。
今日は朝から息苦しいです。(外へ出ても同じ)
頭痛や目の痛みは普段と変わらないため、CS の症状なのかも定かではありません。
大気汚染の状況を見ても大きな変化はなく、ちょっと悩んでいます。
午後にはかなり楽になりました。
本日のオキシダント濃度
0.044ppm
勉強机が届きました。
無垢板をねじ止めしたもので、接着剤は使用されていません。(念のためしばらく風に当ててから入れるつもり)
この机にはF☆☆等のマークがありません。
無垢板の場合、ホルムアルデヒドが使われていないため、放散量の測定をしないのだそうです。
無印というのは逆に誤解を招くような気がします。
本日のオキシダント濃度
0.038ppm
ホームページのコラムに「CS患者は入浴剤を使えるか。」を追加しました。
お風呂に重曹を入れる件について以前から調べていた内容をまとめてみました。
「すごく暖まるようになった」と家族の評判はとてもいいのですが、肝心の私は効果を感じません。 (T_T) (私は温泉でもあまり効果を感じないので予想はしていたのですが)
本日のオキシダント濃度
0.039ppm
昨日の話に関連するのですが温浴効果を高めるために、以前からお風呂に重曹を入れることを試しています。
いわゆる重曹泉(炭酸水素塩泉 )ですね。
重曹泉について調べてみると、疲労回復、病後の体力補強、外傷、皮膚病などに効果があるのだそうです。(もちろん、お風呂に重曹を入れただけで温泉並みの効能があるとは思っていませんが)
本日のオキシダント濃度
0.040ppm
化学物質過敏症を発症してから、お風呂で暖まったという感覚を感じなくなりました。
十分暖まったはずなのに、湯船から出るとすぐに体が冷えてしまいます。(温泉でも同様です)
発症前はお風呂から上がったとき、暑くてなかなか汗が引かなかったのに、今はあまり汗が出ません。(自律神経の働きが正常に戻れば出るようになると思われる)
本日のオキシダント濃度
0.039ppm
ホームページの細かな修正をしました。
特にコラムの数が増えてきたことで、目次が少し見づらくなっていたので、背景の色を変えたり行間を大きくしてみました。
もし要望(コラムのテーマ等)があれば、ブログにコメントをつけていただければありがたいです。
本日のオキシダント濃度
0.041ppm
寝る時の寒さ対策として、アルミ保温シートを使い始めました。
布団の下に敷いたら、底冷えしていたのがかなり楽になりました。
ポリプロピレンにアルミを蒸着させたもののようで、材質に少々難があります。
プラスチック臭があったのですが、2〜3日ベランダで干したら使えるようになりました。(感じ方は人によって違うと思いますので、試す場合は注意してください)
本日のオキシダント濃度
0.040ppm
今日は寒くて午前中に雪が降りました。
しばらくは冬型の天気が続くとのことです。
去年までは暖冬でしたが、今年は普通に寒い年となるようです。
CS の患者さんは特に使うことのできる暖房器具が限られるので、寒い冬は大変です。
本日のオキシダント濃度
0.037ppm
ホームページのコラムに「好転反応は本当にあるのか。」を追加しました。
今までのコラムとは違った意味で難しいテーマでした。
相反する情報が多数あって、どちらがより事実に近いのか情報を集めるのに苦労しました。
好転反応という言葉は、詐欺的な使い方をされることが多いですので、あまり不用意に使わない方が良さそうです。
本日のオキシダント濃度
0.036ppm
子供が来春、小学校のため勉強机を物色しています。
カタログを見ていると子供用なのにF☆☆のものが目につきました。
子供は大人より化学物質の刺激に弱いですので、健康な方でもF☆☆☆☆にすべきだと思います。
(ホルムアルデヒド放散速度、☆の数が多いものほど放散量が少ない)
我家はというと、無垢板のものを検討中。
本日のオキシダント濃度
0.030ppm
空気清浄機の活性炭フィルターを洗浄しました。
この空気清浄機はプレフィルター、活性炭フィルター、HEPA フィルターの3重構造になっていますが、一般的なもので化学物質過敏症患者向けというわけではありません。(購入したのは CS と診断される前だったので)
一応、臭いセンサーがついていて、換気予報と組み合わせるとある程度参考になります。
本日のオキシダント濃度
0.038ppm
いつものように散歩に出ると、昨日まではきれいだった空気が白くなっていました。
仕事始めとはいえ、ここまで白くなるだろうかと思っていたら、あちこちの庭先でゴミを焼いているのが見えて、急遽 Uターンすることに。
正月休みでゴミの回収がないためのようです。
これでは安心して散歩もできません。
本日のオキシダント濃度
0.036ppm
早いもので 2008年は今日で終わりです。
年末年始の休みに入ったためか、空気が澄んでいるように感じます。
道を走る車の数も目に見えて少なくなっています。
目のかゆみや頭痛がいつもより弱くなりました。
普段は空気があまりきれいでないことがよくわかります。
本日のオキシダント濃度
0.040ppm
日本の周りには危険がいっぱいあるようです。
以下、記事を引用します。
オゾン:シベリアから日本へ 森林火災で流入、越境汚染も
シベリアの森林火災によって、光化学スモッグの原因となるオゾンの濃度が日本でたびたび上昇していたことが、国立環境研究所(茨城県つくば市)の分析で分かった。地球温暖化の影響で大気が乾燥し、米アラスカ州やシベリアなど北方での森林火災が拡大すると懸念されており、今後シベリアからの越境汚染が問題になる恐れがある。日本気象学会誌に発表した。
体調を見ながら大掃除を始めました。
洗剤としては重曹を多用しています。
カーテンは重曹で洗濯し、すすぎにクエン酸を少し入れるとふんわりします。(衣類の場合は皮脂汚れがあるので重曹より石けんなどの方が良い)
休み休みなのでなかなか進みません・・・(^_^;)。
本日のオキシダント濃度
0.041ppm
CS 支援センターから会報(第46号)が届きました。
朝日新聞で連載された、「空気中の化学物質」のコピーが同封されていたのがうれしかったです。(知ってね☆うぉーくが掲載されている)
「化学物質政策基本法(仮称)を求める請願」も同封されていました。
署名して送り返すようになっていますので協力しようと思います。
本日のオキシダント濃度
0.038ppm
今日から冬休みを利用して妻と子供が実家に帰省しています。
妻の実家は CS 対策をしていないので、私は今年も留守番です。
妻の実家は暖房に石油ストーブを使っているので、冬は特に近づくことができません。
もう、4年ほど行っていないので、行くことができるように体調の改善をしなければと思っています。
本日のオキシダント濃度
0.037ppm
ホームページのコラムに「身近にある漢方。」を追加しました。
漢方薬の素材は意外なほど身近なところにあります。
食品とされているものの中にも薬効があるものがありますので、うまく取り入れていきたいものです。
本日のオキシダント濃度
0.033ppm
幼稚園のクリスマス会に行ってきました。
建物が古いせいか建材の臭いは全く気になりませんでしたが、他のお母さんたちの化粧の臭いで目が痛くなり、何度か外へ出なければなりませんでした。(私の場合、建材より化粧品の方がはるかにダメージが大きい)
でも、子供の演技はなんとか見逃さずにすみました。
本日のオキシダント濃度
0.032ppm
パンダナンダさんのブログで知った情報です。
東京労災病院 環境医学研究センター(シックハウス科)は、平成21年1月より新患の患者の受付を中止するそうです。
東京労災病院 環境医学研究センター
化学物質対応のクリーンルームをもつ病院は、維持費を去年カットされた補助金に頼っていたと思われます。
他の病院の対応が懸念されます。
本日のオキシダント濃度
0.036ppm
浄水器のカートリッジの交換はどのくらいでしていますか。(活性炭や中空糸膜のタイプの場合)
交換用カートリッジは1日10リットル程度の使用(メーカーによっても違う)を前提に交換の目安が書かれている製品が多いようです。
1日10リットルというのは飲み水や料理に使う程度の量です。
髪がだいぶ伸びてきたので、散髪をしてきました。
1000円のカット専門店です。
店内にシャンプーや整髪料はなく、臭いはほとんどしません。
このお店は大型スーパーやショッピングモールの中にあることが多いので、場所によってはお店までいくことができない所もあるかもしれません。
本日のオキシダント濃度
0.034ppm
北里に関してですが、先日、私が行った時もあっけなく予約が取れた(以前はなかなか電話がつながらなかったが)ので、ひょっとすると病院に来る患者さんの数が減っているのかなあ、とも思っています。(患者数が減っているという意味ではない)
このまま体制が縮小などという話にならなければいいのですが。
本日のオキシダント濃度
0.038ppm
各地で話題になっていますのでご存知の方も多いかもしれません。
先日、エーデルワイスさんから情報をいただいたのですが、北里研究所病院から正式に発表されました。
北里研究所病院
上記のトピックスから。
化学物質過敏症外来運営に関するお知らせ
北里へ通っていたとき、東京大学医学部の方が来られたことがありました。(3年ぐらい前だったと思う)
その時の説明では、化学物質過敏症患者は化学物質が存在しない状態でも自律神経の働きに特異的な傾向が見られるということで、私が行ったテストは24時間心電計と体動検査でした。
簡便な診断法として使えるのではないかと期待していたのですが、残念なことにどちらも健康な方と顕著な差はありませんでした。(当時詳しい解析はまだとのことで、現在も研究中なのかもしれない)
本日のオキシダント濃度
0.029pmm
このところまぶしさが顕著になってきました。
北里へ行く前からなので東京まで行ったせいではないしなあと思っていたら、去年の今頃のブログにも同様の記述が・・・。
太陽が低くなって目に直射日光が入りやすくなっているだけのようです。
健康な人よりまぶしさに弱いのは事実なので、外出時にはサングラスが必需品です。
本日のオキシダント濃度
0.033ppm
化学物質にであったとき、後からじわじわ症状が出てくることが多く、化学物質を避けるのが間に合わないことがよくあります。(私の場合であって、CS 患者全員にあてはまるわけではない)
新幹線の場合も乗ってから2~3時間後(そろそろ降りようかという頃)に頭痛やめまいが出始めました。
5分で症状が出たこだま(500系)はよほどひどかったのでしょう。
本日のオキシダント濃度
0.022ppm
昨日の続きです。
新幹線は行きも帰りも新型の N700系を避けることにしました。
行きは西明石からこだま(500系)に乗り、新大阪でのぞみ(300系)に乗り換え、品川までいきました。
帰りは、新大阪でのぞみ(700系)からひかり(700系)に乗り換えたのですが、同じ 700系なのにまったく感じが違い、目の痛みや頭痛を感じてふらふらになってしまいました。
北里研究所病院で、2年半ぶりに化学物質過敏症の診察を受けてきました。
バランス(平衡感覚?)と瞳孔の検査を行ったのですが、バランスの検査結果が悪く(あやうく倒れそうになった)、調節機能の障害が続いているとの診断でした。
大きく悪化はしていないので、現在行っている対策(化学物質の排除、ウォーキング、食事など)の効果が出ており、今後も続けるようにとの指示がありました。
往復した新幹線についても思うところがあるのですが、頭が回っておらず(昨日の暴露のせいか?)明日にします。
本日のオキシダント濃度
0.028ppm
明日は日帰りで北里研究所病院にて、化学物質過敏症の診察を受けにいきます。
新幹線を利用して、朝早く家を出て、夜帰ってくることになります。
そんなわけで、明日はブログの更新やコメントができないと思いますので、あしからず。
本日のオキシダント濃度
0.026ppm
ハロゲンヒーターは排ガスが出ないのでCS 患者さんは使っている方が多いのではないでしょうか。
気になる記事が出ていました。以下引用。
ハロゲンヒーター「煙」「発火」にご注意 リコールの対象品か確認を
12月1日8時3分配信 産経新聞
来年度の裁判員の候補者に通知書の送付がはじまっています。
裁判員に選ばれると、来年裁判所へいかなければならないのですが、CS 患者さんの場合、かなり困難だと思われます。
どのような対応が可能なのか、CS 患者さんが出席した裁判の実例を調べておいた方が良いかもしれません。
本日のオキシダント濃度
0.037ppm
近所の家で行われていた断熱塗装の工事がほぼ終わったようです。
今回は屋根だけとのことだったので、期間が短かったです。
北風が強かったことが幸いしたのか、初日の排気ガス以外は特に影響を受けませんでした。
本日のオキシダント濃度
0.044ppm
寒くなってきましたが、暖房はどうしていますか。
私は化学物質過敏症なので、暖房機器としてガスや灯油のストーブが使えません。
エアコン、ハロゲンヒーター、こたつなど、電気での暖房をしています。
幸いなことに電磁波過敏症は発症していないらしく、問題なく使うことができます。(新品だとプラスチック臭が強くてだめですが)
本日のオキシダント濃度
0.044ppm
ホームページのコラムに「カフェインとはなにか。」を追加しました。
カフェインの作用のメカニズムは比較的最近わかったもので、かなり専門的な知識がないと難しいです。(私もちょっと自信がない)
コーヒーを時々飲む程度なら毒性は無視できるレベルですが、神経に作用しますので CS 患者さんは注意した方が良さそうですね。
本日のオキシダント濃度
0.021ppm
2軒となりの家で屋根の断熱塗装が始まりました。
前回と反対側の家です。(断熱塗装って、はやっているのでしょうか)
今日は、屋根の洗浄でしたので問題ないと思っていたのですが、ポンプを動かす発電機の排気ガスでやられてしまいました。(今も頭痛が・・・)
本日のオキシダント濃度
0.041ppm
昨日、「化学物質過敏症 知ってね☆うぉーく」が無事行われました。
100人以上の方が参加されたとのことで、大成功ですね。
NHK のニュースで扱われた他、民放でも放送予定があるようです。
詳しくはこちらでご確認ください。
化学物質過敏症知ってね☆うぉーく
本日のオキシダント濃度
0.039ppm
子供のはしか・風疹の予防注射に行きました。
はしかと風疹は少し前まで1回の接種だったのですが、小学校に上がる直前に2回目をするように変更されたそうです。
持参した母子手帳には2回目を記載する欄がないため、欄外に記載してもらいました。
本日のオキシダント濃度
0.034ppm
先日ご紹介した、「化学物質過敏症 知ってね☆うぉーく」が明日に迫りました。
天気予報を見ると東京の天気は明日もまずまずのようです。
私は遠方であることもあって参加できませんが、参加できそうな方は飛び入りも歓迎とのことですので、ぜひご参加ください。
本日のオキシダント濃度
0.030ppm
ホームページの用語集にたばこに関連した用語を追加しました。
たばこの煙に含まれている物質の中で、一酸化炭素が一番多いというのは私自身、少々意外でした。
たばこと言えばニコチン、タールという刷り込みがあったようです。
本日のオキシダント濃度
0.030ppm
オキシダントの主成分はオゾンです
オゾンは脱臭をしたり水の浄化をするのに使われているためか、体にいいと誤解している方がいるようです。
オゾンは活性炭マスクである程度は防げる(活性炭の炭素とオゾンが反応して分解する)とされていますが、それほど高い効果はないようです。
本日のオキシダント濃度
0.042ppm
昨日、天気が良かったので布団を干しました。
いつもは日に当てた後、陰干しをするのですが、うっかりそのまま入れてしまいました。
夜寝るとき、お日様のにおいでむせてしまい、あまり眠れませんでした。
お日様のにおいはアルコールやアルデヒドなので、私は苦手です。
本日のオキシダント濃度
0.049ppm
ホームページのコラムに「たばこの煙の三大要素」を追加しました。
三大要素の一つであるニコチンは、神経伝達物質のアセチルコリンとよく似た構造をもつことから、神経に対する興奮作用があります。
たばこを一度吸い始めるとやめるのがとても難しいのは、覚せい剤のような身体的依存性がニコチンにあるためだそうです。
本日のオキシダント濃度
0.045ppm
北里研究所病院で化学物質過敏症の診察予約を取りました。
お昼頃の時間帯なので、日帰りで行くことになりそうです。
新幹線には2年以上乗っていないので、少々不安ですが、泊まるよりはいいかなあと思います。
本日のオキシダント濃度
0.034ppm
近所の断熱塗装が今度こそ終わりました。(足場の撤去が始まりました)
有機溶媒のにおいはその家の前まで行かないと感じないところまで弱くなりました。
一番ひどかった日に避難したのがよかったのか、思ったほど体調への影響はありませんでした。
本日のオキシダント濃度
0.037ppm
ホームページのコラムに「ネオニコチノイドとはなにか」を追加しました。
ミツバチの大量死や、事故米問題で騒がれるようになった殺虫剤です。
広く使われるようになってきているようですので、どのようなものか知っておいた方がよいと思います。
本日のオキシダント濃度
0.045ppm
近所の断熱塗装ですが、まだ終わっていませんでした。
近づくと有機溶媒のにおいがします。
今は、屋根を塗っているようです。
幸いなことに、今日は風向きがよく私の家は風上になっているので、家の中にいる分にはあまり影響はありません。(風向きが変わるとピンチです)
本日のオキシダント濃度
0.047ppm
昨日、水の科学博物館に行ったのは避難という意味合いもありました。
2軒となりの家で外壁の断熱塗装が始まっていたためです。
有機溶剤のにおいがしていたので、昼間は家にいない方がいいと判断しました。
塗装は昨日で終わったようで、今日はほとんどにおいもしなくなっています。
本日のオキシダント濃度
0.047ppm
加古川市の「議会だより」(11月)に化学物質過敏症についての記述がありました。
ある議員さんが公共の場での香料自粛についての市の方針を質問する内容です。
市側は前向きに検討するとの答弁をしていました。
このような取り組みがもっと広がるといいなあと思います。
本日のオキシダント濃度
0.059ppm
ネオニコチノイドについては、まだ新しい殺虫剤であるためか、具体的な被害例があまり報告されていません。
ミツバチの大量死が問題になりましたが、ミツバチへの害が強いものと弱いものがあるようで、もう少し情報を集めてみようと思います。
本日のオキシダント濃度
0.010ppm
ホームページの用語集に「アセチルコリン、忌避剤、共力剤、ニコチン」を追加しました。
いずれも殺虫剤に関係がある用語です。
殺虫剤はアセチルコリンの働きに障害を及ぼすタイプが多いので、知っておくと良いと思います。
本日のオキシダント濃度
0.039ppm
規制がかかっていない化学物質への置き換えが進んでいるようです。
以下引用。
昭和電工 特殊グラビア印刷のインキ原料を生産へ
NIKKEI NET(日経ネット)
道を歩いていたら強烈なガソリン臭がしました。
何だろうと思っていると、ガソリンスタンドにタンクローリーが入っているのを発見。
ガソリンの荷下ろしをしているようです。
すぐにUターンし、回り道をしたので影響は免れました。
本日のオキシダント濃度
そらまめ君がメンテナンス中のため不明
少し気になる記事を見つけました。
以下引用。
政府は、環境や健康に影響を与える恐れのある化学物質の監視体制を強化するため、企業に対し、すべての化学物質の製造や輸入、使用状況の報告を義務づける新たな規制の導入を決めた。
ここのところ頭痛に悩まされています。
頭痛の起きる前後に焦げ臭さを感じるので、野焼きが原因のようです。(道路工事は関係なさそう)
煙は見えないので少し離れたところから流れてきているのかもしれません。
本日のオキシダント濃度
0.048ppm
先日ご紹介した「化学物質過敏症 知ってね☆ うぉーく」の日程が11/22で決定したそうです。
詳しくはこちらまで。
化学物質過敏症 知ってね☆ うぉーく
以下、一部を転載します。
化学物質過敏症 知ってね☆ うぉーく in 渋谷
日 時
2008年 11月22日(土曜日)
決定!!
ホームページのコラムに「殺虫剤はどうやって虫を殺すのか。」を追加しました。
よく使われる殺虫剤の特徴について簡単にまとめてみました。
最近使われ始めたネオニコチノイドについては、改めてもう少し詳しくふれようと思っています。
本日のオキシダント濃度
0.028ppm
自宅の近くの道路に工事予定の看板が出ました。
歩道をつける工事だそうです。
歩道ができるのはうれしいのですが、舗装工事が始まったらアスファルト臭対策が必要になりそうです。
本日のオキシダント濃度
0.075ppm
キンモクセイの花が散り始め、においもほとんどしなくなりました。
自宅にあったキンモクセイを処分したのがよかったのか、今年は早く終わったような気がします。(去年はもっと長くにおいがしていたような・・・)
本日のオキシダント濃度
0.072ppm
よく知らないメーカーの無添加石けんを使っていたのですが、石けん特有のにおいが強く、とても気になります。
使われている油脂の種類が関係ありそうです。
結局、ミヨシの白い石けんに戻りました。(値段の安いものにはそれなりの理由があるようですね)
本日のオキシダント濃度
0.058ppm
ホームページのコラムに「花の香りの謎」を追加しました。
キンモクセイの香りに影響を受けたのがきっかけで、花の香りについて少し調べてみたのですが、花の香りは他の生き物(特に昆虫)に大きな影響を与えているようです。(おそらくキンモクセイだけではないと思う)
体調への影響も気のせいでは説明がつきません。
本日のオキシダント濃度
0.059ppm
またしても中国産冷凍食品の農薬による健康被害が発生しました。
検出された濃度は農薬の原液に匹敵するとのことで、残留農薬とは思えません。
以下引用。
そらまめ君でいろいろな場所を見ていたら、常にオキシダントが低い地域がありました。
沖縄です。(九州や四国の太平洋側も比較的低い)
転地療法には南の島がいいという話を聞くことがありますが、根拠のない話ではないようです。(沖縄に移住するとしたら先立つものが必要ですね)
本日のオキシダント濃度
0.059ppm(那覇市では0.030ppm)
稲穂が垂れ始めました。
そろそろ、こちらの地域でも稲刈りが始まりそうです。
気のせいか、空気が焦げ臭くなってきたような気がします。
外出時には注意が必要です。
本日のオキシダント濃度
0.043ppm
ぼやきさんのブログで知ったニュースなのですが、あまり報道されていません。
札幌市内で化学物質過敏症の集団発生があったそうです。
以下記事を引用します。
化学物質過敏症:札幌市豊平区で19人吐き気、頭痛 土壌など調査へ /北海道
◇7~9月に11世帯住民
ホームページの用語集に「AE剤、減水剤、還元型漂白剤、酸化型漂白剤」を追加 しました。(AE剤と減水剤はコンクリート関連です)
漂白剤というと塩素系や酸素系が連想されますが、どちらも酸化型で、その他に還元型の漂白剤もあります。
還元型はあまり知られていませんが、スーパーなどでも普通に販売されています。
本日のオキシダント濃度
0.072ppm
「日刊ココログ・ガイド」でこのブログが紹介されました。(10/7のおすすめ)
紹介文がかっこ良くてちょっと恥ずかしいです。(私が考えた文章ではない)
紹介文を読むと、ホームページも一体のものとして評価していただいたようです。
本日のオキシダント濃度
0.042ppm
庭にキンモクセイの木が植わっていたのですが、花が咲き始める前に処分しました。
去年、キンモクセイの花の香りに反応したためです。
木には反応しないようでしたので残念ですが、仕方がありません。
近所にはキンモクセイの木が植わっているところがまだありますので用心しなければいけません。
本日のオキシダント濃度
0.059ppm
パンダナンダさんのブログ経由で知りました。
以下転載させていただきます。
-------------------------------------------
↓PDFよりの転載
デモ行進、やりませんか?
化学物質過敏症 知ってね☆うぉーく実行委員会
ホームページのコラムに「塩素系漂白剤と酸素系漂白剤」を追加しました。
どちらも酸化系漂白剤です。
鉄さびで変色した場合などに使われる還元系漂白剤もあるのですが、使っている方はほとんどいないと思い省略しました。
還元系漂白剤はさびを鉄に還元することで漂白します。(クリーニング店などでは使われているようです)
本日のオキシダント濃度
0.054ppm
子供が夏休みに夜店でもらってきた金魚が2匹います。
スーパーで見つけた金魚飼育セットで育てているのですが、「酸素を出す石」が入っていました。
この石は一ヶ月間酸素を出し続けるので、ポンプで空気を送る必要がないのだそうです。
ちょっと調べてみたのですが、原理がわからず怪しげなので、頻繁に水を換えることで代用しています。
本日のオキシダント濃度
0.045ppm
私はスポーツにあまり興味がなかったので知らなかったのですが、最近はプロ野球にクライマックスシリーズというのがあるのだそうです。
CSという文字がスポーツ欄に載っているとつい反応してしまうのは私だけでしょうか。
このことは化学物質過敏症がいかに知名度がないかを示していると思います。
本日のオキシダント濃度
0.015ppm
先日できた湿疹がなかなか治らないため、やむなく近所の開業医に見ていただきました。
こちらでは主に漢方薬を出してくれるので助かっています。
とびひではないかとのことで、抗菌剤と漢方のかゆみ止めを処方されました。
これでしばらく様子をみようと思います。
本日のオキシダント濃度
0.029ppm
ホームページのコラムに「線香は何の香り。」を追加しました。
お彼岸の時期になり使っている方も多いと思い、調べてみました。(ちょっと遅かったかも)
天然物でも燃やすと化学変化を起こしますので、無添加の線香だからといって安心はできません。
本日のオキシダント濃度
0.017ppm
ごくたまになのですが、顔や手に湿疹のようなものができることがあります。
先週、あごのあたりにできました。
原因(あるいはきっかけ)がわかれば対処のしようもあるのですが、今のところ心当たりがありません。
9月に入ってから、変な感じで汗が出るようになったので、今回の湿疹は汗にかぶれた可能性があるかなあと思っています。
本日のオキシダント濃度
0.103ppm(久しぶり締め付けられるような頭痛が・・・)
このブログのアクセス数は普段は多くても1日100 ぐらいなのですが、先週の水曜木曜に1日1,000 を超えるアクセスがありました。(余波がまだ続いていて、昨日は228)
ほとんどが寝屋川病関連の検索で来られた方のようです。
これだけ関心がある事柄なのに、判決後のマスコミの報道はあまりに少ないなあと思います。
本日のオキシダント濃度
0.053ppm
早い地域では、もう稲刈りが行われています。
化学物質過敏症患者さんのブログを読んでいると稲刈りの影響を受けている方が多いようです。
こちらの地域では田植えが遅かったせいか、稲穂はまだ青く、稲刈りはもう少し先です。
稲刈りが始まると野焼きが増えるので注意しなければ。
本日のオキシダント濃度
0.028ppm
化学物質過敏症支援センターからのアンケートを(やっと)返送しました。
中を見ると厚生労働省所管の研究チームのようですね。
診断や治療の研究が少しでも進んでくれればと思います。
本日のオキシダント濃度
0.062ppm
寝屋川での健康被害に関する訴訟の判決が出ました。
マスコミの扱いがあまりに小さいので驚いています。
以下引用。
ホームページのコラムに「メラミンとメラニン」を追加しました。
メラミンは中国製のペットフードや粉ミルクに入っていたことで問題になりましたが、メラニンと記載されているところも見かけましたので、調べてみました。
寝屋川の件はまだほとんど報道されていないので、もう少し情報を集めてからにしようと思います。
本日のオキシダント濃度
0.042ppm
パンダナンダさんのブログで紹介されていた記事です。
元記事はAERAです。
ちょっと長いですが全文を引用します。
事故米より怖い「国産」
ライター 長谷川 熙
関西ローカルのニュース番組(スーパーニュースアンカー)で寝屋川病が取り上げられました。
プラスチック処理工場の周囲で体調不良が起こり、住民が操業停止を求めた訴訟の判決が、9月18日にあるそうです。
工場の周囲ではベンゼンなどの化学物質が検出されていますが、業者や自治体はまだ関連性を認めていません。
どのような判決が出るのか、注目しています。
本日のオキシダント濃度
0.040ppm
中国の食品汚染は底知れないものがあります。
問題の粉ミルクを飲んだ赤ちゃんは3万人以上いるらしいです。
以下引用。
関西労災病院にて化学物質過敏症の診察を受けたのですが、10月に先生が退職されるそうです。
後任が決まらないことから、シックハウス診療科が一時的に閉鎖されることになりました。(こちらも医師不足なのでしょうか)
再開の見通しが立っていないので紹介状を書いていただいたのですが、宛先は北里研究所病院です。(遠いので診察は半年〜1年に一回にするかも・・・)
本日のオキシダント濃度
0.096ppm(関東から関西にかけての各地で注意報発令)
大陸の高気圧に覆われて日差しが強くなっていましたので、恐れていたとおり、オキシダント(光化学スモッグ)の濃度が高くなりました。
午後から目の痛みや頭痛がひどくなり、外へ出られない状態です。
ブロックしてくれていた太平洋高気圧が弱まったので、これからしばらくは要注意です。
本日のオキシダント濃度
0.098ppm
そらまめ君が9/6から止まっていましたが、今日、復活したようです。
工事情報を見ても理由がわかりません。
大気汚染物質の濃度を個人で測定することはできないので、頼りにしているのですが、時々欠測になるのが玉にきずです。
本日のオキシダント濃度
0.049ppm
化学物質過敏症支援センター会報の広告のページが意外に面白いです。
家庭用クリーンルーム「シックシェルター」やステンレス製の「読書箱」など、使えそうなものがのっています。(あくまでも広告なので鵜呑みにはできませんが)
別便でアンケートが届きました。時間がかかりそうですが返送する予定です。
本日のオキシダント濃度
欠測のため不明
化学物質過敏症支援センターから会報が届きました。
化学物質過敏症など、環境と健康に関する研究をしている、日本臨床環境医学会第17回学術集会の報告がのっています。
化学物質過敏症の患者さんは診断が出た後、病院に行かない人が多いらしく、症例を集めるのに苦労しているようです。
本日のオキシダント濃度
欠測のため不明
新しい空気清浄機が発表されました。
CS 患者さんが使って大丈夫かどうかは、発売されてみないとわかりませんが、脱臭を光触媒でしているようです。
ES の方は使わない方がいいかもしれません。
本日のオキシダント濃度
0.078ppm
ホームページのコラムに「マツクイムシを防ぐには。」を追加しました。
マツクイムシ対策の農薬散布ではあちこちで健康被害が出ています。
自衛のためにも、マツクイムシがどういうものか知っておく必要があると思います。
本日のオキシダント濃度
0.043ppm
暑さがピークをすぎたようで、少し涼しくなってきました。(9月上旬並みの気温らしい)
でも、体が順応できていないのか、今になってやたらと汗が出ます。(去年の今頃も同様だった)
まだまだ、自律神経の働きが正常に戻っていないようです。
本日のオキシダント濃度
0.043ppm
ホームページのコラムに「抗菌性プラスチックとは何か」を追加しました。
合成殺菌剤の練り込みが多いと思っていたのですが、そうでもないようです。
もっと早く調べてみるべきだったかなあと思っています。
本日のオキシダント濃度
0.028ppm
昨日、テレビのクイズ番組(世界ふしぎ発見)で、カナダのある町が紹介されました。(クイズの2問目)
その町では、公共の場所での香水の使用が条例で禁止されているそうです。
化学物質を規制するという意味ではなく、町の雰囲気を守るためとのことです。
こうした規制に関しては日本は遅れているなあと感じました。
本日のオキシダント濃度
0.041ppm
水道水の塩素などが気になる方は多いと思います。
しかし、ネットなどでよく見かける磁気活水器は浄水器ではありません。
以下引用。
関西ローカルのニュース番組で、松枯れ対策と健康被害についての特集が放送されました。
内容についてはこちらに要約があります。
マツクイムシの被害が広がった原因にはいくつか説があり、農薬散布では防げないと主張している専門家もいます。
もう少しやり方を考えてほしいと思います。
本日のオキシダント濃度
0.041ppm
久しぶりに身に覚えのある目の痛みや頭痛を感じました。
オキシダント(光化学スモッグ)の濃度が上がっています。
太平洋の高気圧がかなり弱まってきていて、中国大陸からの流入が強まっているようです。
夕方には下がりましたので、夜、寝苦しくなることはなさそうです。
本日のオキシダント濃度
0.091ppm
午前中に近所でなにかを塩素消毒したらしく、外から塩素臭を感じました。
そのためか、今日は体が重く、とても疲れやすいです。
普段はかすかにしか感じない水道の塩素臭がはっきり感じられます。
今までの経験からこの状態は2、3日続くので、注意しなければいけません。
本日のオキシダント濃度
0.050ppm
夏と言えば花火です。
ということで、暗くなってから花火をしました。
手に持つタイプの小さい物ですが、とてもきれいでした。
もちろん、私は煙を吸い込まないように風上にいなければいけません。
本日のオキシダント濃度
0.073ppm(欠測のため隣町の数値)
夏型の気圧配置が崩れて風向きが変わってきました。
オキシダントの濃度もやや高めになってきています。
明日からは雨も降りそうなので日差しが少なく、極端に高くなることはなさそうですが、数日は注意が必要になりそうです。
本日のオキシダント濃度
0.062ppm
ある患者さんがご自身のブログで、たばこの成分が知りたいとお書きになっていましたので、下記のページをご紹介しました。
たばこは天然物ですので、微量成分の量は収穫された場所や年度によって違います。
そのため、主な物質のデータしかなく、この方の要望には合っていないかもしれません。(100%のデータを希望されていましたので)
本日のオキシダント濃度
0.059ppm
ホームページのコラムに「エデト酸塩とは何か」を追加しました。
エデト酸塩の性質を中心にしていますので、毒性や害についてはあまり深くふれていません。
用途がとても広い物質なので、まとまりに欠ける文章になってしまいました。(重曹もそうでしたが)
結局、石けんのにおいとの関連はよくわかりませんでした。
本日のオキシダント濃度
0.034ppm
国土交通省から平成19年度の全国一級河川の水質現況が公表されました。
関東や関西の川は都市部を流れていることもあり、状況が悪い傾向があります。
近所を流れる加古川は比較的きれいなようです。
本日のオキシダント濃度
0.026ppm
ここ数日、猛暑が続いているにもかかわらず、オキシダント(光化学スモッグ)の濃度は上がってきません。
太平洋の高気圧に覆われているために、海からの南風が吹いていて、オキシダントの原因となる物質が少ないためだと思われます。
昔は夏に光化学スモッグがあったと思うのですが、原因物質の源が、国内から中国大陸に移りつつあるのでしょう。
本日のオキシダント濃度
0.037ppm
「シックハウス診断」で検索してみたら私のホームページが9番目(1ページ目)に出てきました。(ちなみに1番はNPOシックハウス診断士協会でした)
シックハウス診断があまり行われていないことを示しているように思います。
化学物質過敏症の予防には最大の原因であるシックハウスの解消が必要だと考えているのですが、知名度がまだまだのようです。
本日のオキシダント濃度
0.046ppm
私は石けん特有のにおいが苦手(もちろん無香料のもの)なのですが、保存料としてエデト酸塩を使った物はあまりにおいがしないという話があります。
エデト酸塩はアレルゲンになるなど問題が多いのですが、ちょっと調べてみようと思います。(においがしないから使って大丈夫ということにはならないので)
本日のオキシダント濃度
0.089ppm
お盆休みがあるので、今月はいつもより早めに眼科(緑内障の定期検診)へ行きました。
視野検査の結果は、前回から変化無しとのことで良好です。
隣の建物でペンキ塗りをしていたのが想定外でした。
診察中も活性炭マスクをはずすことができず、診察しづらかったかもしれません。
本日のオキシダント濃度
0.065ppm
ホームページのコラムに「重曹の洗浄力」を追加しました。
重曹とセスキ炭酸ソーダや炭酸ナトリウムとの関係についても少しふれています。
どれも弱いながらアルカリ性の物質ですので、手袋を使うなど、取り扱いには注意が必要です。(特に炭酸ナトリウムは要注意)
本日のオキシダント濃度
0.076ppm
引用が続いてしまいますが、気になる記事がありましたので。
以下引用。
シグナルキャッチさんのブログでこのような取り組みが紹介されていました。
以下引用。
「香料の自粛のお願い」のポスター
ある化学物質過敏症の患者さんが、化学物質過敏症を理解してもらうために、 「香料の自粛のお願い」のポスターを貼ってくださいと自治体にメールで 依頼されていることをを知りました。
国も越境汚染対策に本腰を入れ始めたようです。
以下引用。
暑い日が続き、オキシダント濃度も上がっています。
でも、上がり方が梅雨明け前と夏では違いがあります。
梅雨明け前は、夕方にピークがあったのに、夏は昼過ぎにピークがくることが多くなります。
夏は海からの風が吹くので、中国大陸で生成したオキシダントの流入が少なくなるためだと思われます。
本日のオキシダント濃度
0.078ppm(ピークは14時頃)
大阪で化学物質によると思われる健康被害の裁判が行われています。
以下引用。
のどの痛み、湿疹、頭痛… 寝屋川、謎の健康被害
7月31日15時54分配信 産経新聞
冬と春に測定をしていて、いずれも測定限界(0.02ppm)以下でしたが、化学物質の放散は夏が一番多いので、夏の数値ということで、測定をしてみました。
検知管による簡易法ですが、0.05 ppmとなり、やや高い数値です。(換気をしている状態で測定すると測定限界以下だった)
これだけ対策をしていても、夏は換気をしなければ危険であることが確認できました。
本日のオキシダント濃度
0.078ppm
修理中だった蚊帳がようやく使えるようになり、初めて吊ってみました。
材質が麻で重量がある上、ごわごわしていて扱いづらいです。
でも、見事に蚊をシャットアウトしてくれました。
思ったより風通しもいいので、使ってみようと思います。
本日のオキシダント濃度
0.081ppm
お風呂の湯船に入れている炭を天日干ししました。
炭は定期的に洗浄して天日干しをしています。
お風呂の水から塩素をのぞくことが目的なので煮沸まではしていません。(塩素と炭素が酸化還元反応を起こすので表面がきれいになっていれば良い)
本日のオキシダント濃度
0.053ppm
洗剤つながりということで、重曹の洗浄力について調べています。(次回のコラムはこれになりそう)
重曹はごく弱いアルカリなのですが、汚れの成分によって化学反応を起こす場合があります。
重曹自体の洗浄力はさほど強くないのですが、油と反応した場合には石けんができますので、かなり強い洗浄力があります。
本日のオキシダント濃度
0.069ppm
ホームページのコラムに「蛍光増白剤とは何か」を追加しました。
洗濯用の洗剤によく入っている成分ですが、あまり話題になっていないような気がします。
少し意外だったのは、白物衣料にはもともと使われているということです。
身近な物でも改めて調べてみると、新しい発見があります。
本日のオキシダント濃度
0.076ppm
厳しい暑さが続きますが、体が順応していないせいか、汗があまり出ません。
熱中症にかかりやすい状態になっているので、普通以上に注意が必要です。
例年そうなのですが、暑さが和らぐ9月頃になってからやたらと汗が出ることが多いです。
まだまだ、自律神経の働きが戻っていませんね。
本日のオキシダント濃度
0.048ppm
ホームページのコラムに「シックカーの現状」を追加しました。
住宅と違い、使っていない時に換気されていないことや、夏などに高温になることから、シックハウスよりも深刻な状態になっている場合があります。
シックハウス同様、換気により VOC を減らすことができますので、換気につとめましょう。
本日のオキシダント濃度
0.044ppm
子供が熱を出したので近所の開業医の方に見ていただきました。(たいしたことはなかった)
表示が内科・小児科なので内科が専門のようですが、小さい子供もしっかり診てくれます。
こちらでは基本的には漢方薬が処方されます。
通常の薬が使えないことが多い私も、ここで出される漢方薬は大丈夫であることが多く、とても助かっています。
本日のオキシダント濃度
0.088ppm
空気清浄機の活性炭フィルターを洗浄しました。
洗剤での浸け置き洗いにどの程度の効果があるのか疑問ですが、周りの汚れが落ちるだけでもやる価値があるでしょう。
説明書によれば、「水洗いできるように特殊加工した活性炭」と書いてありますので、一般に活性炭フィルターが水洗いできるわけではありません。ご注意ください。
本日のオキシダント濃度
0.089ppm
漆喰について知っていることをまとめてみました。(ホームページのコラム49「漆喰とはなにか」)
漆喰は昔ながらの建材ですが、取り扱いには注意が必要です。
強いアルカリですから、素手で塗ったりすると手の皮が溶けます。
完全に硬化すれば中和されますので危険はありません。(空気中の二酸化炭素と中和反応をする)
本日のオキシダント濃度
0.049ppm(暑くなった割には低いですね)
すでに各地で既報ですのでご存知の方も多いかもしれません。(元記事がなかなか見つからず、ご紹介が遅くなりました)
以下引用。
ホームページのコラムに「ふくらし粉はなぜ膨らむのか。」を追加しました。
ふくらし粉は台所にあるものとしては珍しく、調味料ではなく添加物そのものですので、使用には注意しましょう。
追記
漆喰で悩んでいる方が何人かいらっしゃるようなので、次のコラムでは漆喰についてまとめてみようと思っています。
本日のオキシダント濃度
0.041ppm
押し入れから救出した蚊帳のその後ですが、とりあえず虫干しをしてみると、あちこちに穴が開いていました。
どうやら、虫に食われたようです。(虫食いの蚊帳っていったい....)
穴を塞ぐのにかなり時間がかかりそうで、まだ蚊帳を使っていません。(うーん、間に合うのか?)
本日のオキシダント濃度
0.055ppm
たまには手作りのおやつということで、昨日はパウンドケーキを作りました。(私は妻を手伝っただけですが)
意外に簡単でおいしいです。(こんなことなら写真を撮っておけばよかった)
反応があったわけではないのでいいのですが、材料のふくらし粉にミョウバンが含まれているのがちょっと気になりました。(コラム用に調べてみよう)
本日のオキシダント濃度
0.059ppm
最近、子供が虫取りにはまっています。
公園の草むらへ行って、網で蝶を捕まえています。
近所に虫がたくさんいるというのは、殺虫剤がまかれていないということですから、喜ぶべきことです。(だるい体で虫取りはかなり疲れますが)
本日のオキシダント濃度
0.073ppm
ホームページのコラムに「ピレスロイドはなぜ防虫剤として使われるのか。」を追加しました。
ピレスロイドは家庭用殺虫剤や防虫剤として広く使われていますので、どのような物質なのか知っておいた方がよいと思います。
思わぬところに使われていることがありますので要注意です。
本日のオキシダント濃度
0.042ppm
パンダナンダさんのブログで紹介されていたテストです。
内容は、北里研究所病院で診察の際、行われるものとほぼ同じです。(全く同じかと言われると自信がない)
化学物質過敏症を扱っている本にも載っていることがあります。
私の場合の結果は「あなたは患者である可能性が非常に高いです」と出ました。(この結果はあくまで参考ですので、専門医の診断を受けましょう)
蚊帳についていろいろ調べました。
最近のものの材質は、ナイロンやポリエチレン、ポリエステルが多いようです。(赤ちゃん用に綿のものもあったが、とても小さい)
昔のものは麻などが使われていて、網目が崩れないようにでんぷんのりで固めてあるため、洗ってはいけないのだとか。(あぶないところだった!!)
海外ではピレスロイドをしみ込ませた、防虫蚊帳もあるらしいですから要注意です。
本日のオキシダント濃度
0.048ppm
雨の日が多いためか、ここのところオキシダントの濃度が低い日が続いています。
オキシダントが低い日は、目の痛みや頭痛を感じることがほとんどありません。
体も少し楽になったように感じます。
ただ、湿度が高く蒸し暑いので、少々寝不足になっています。
本日のオキシダント濃度
0.032ppm
蚊帳の問題があっさり解決しました。
母親が古い蚊帳を持っていました。(^▽^;)
押し入れでほこりをかぶっていたので、まずは洗ってから使えるかどうか確認します。
材質はどうやら麻のようですので、問題はなさそうです。
本日のオキシダント濃度
0.027ppm
コンビニも環境対応に乗り出しました。
ニュースを引用します。
以下引用。
ローソン、新規店舗にLED照明導入
ITmedia News 2008年06月17日 10時21分 更新
ここのところ、足のだるさがひどくなってきています。
思い当たることは・・・・・
オキシダントの濃度が高い、気温の上昇で化学物質の揮発量が多い、農作業が始まって農薬が使われているなど、いっぱいあります。(去年はここまでひどくならなかったのですが)
私の場合、外的要因が多いようなので、対策が難しいです。
本日のオキシダント濃度
0.095ppm
すでにマスコミで報道されていますのでご存知とは思いますが、昨日、東北地方で大きな地震がありました。(私たちが遊びにいっている間に起こっていた)
化学物質過敏症患者さんの場合、避難所に入るのは困難と思われますので、被災していないかとても心配です。
私が住んでいるところは、阪神淡路大震災のときかなり揺れたらしいので、他人事とは思えません。
本日のオキシダント濃度
0.066ppm
生協で蚊帳を見かけた、というコメントをいただいたので行ってみたら、こちらの生協ではやはり、扱っていませんでした。(地域によって品揃えが違いますのでいたしかたありません)
蚊がたくさんいるということは、殺虫剤が撒かれていないということなので、喜ぶべきことではあるのですが、やっぱり蚊に刺されるのはいやですよね。
本格的な蚊の季節まで、まだ少し間があるのでいろいろ調べてみようと思います。
本日のオキシダント濃度
0.091ppm
蚊が出てくる季節となりました。
殺虫剤が使えないので、私の家では電撃殺虫器を使っています。(ES の方は使えないかも)
しかし、夜、寝室におくにはランプが明るく、その割に効率がよくありません。
そこで蚊帳を使ってみようと思ったのですが、どこにも売っていませんでした。
ネットの通販で買うしかなさそうです。
本日のオキシダント濃度
0.064ppm
今日はオキシダントの濃度も低く、体も比較的、楽でした。
気になる記事を見つけたので、ご紹介します。
以下引用。
オキシダントの濃度が今年の最高値となりました。
午前中から目の痛みや頭痛が始まり、午後には息苦しさや軽いめまいまで現れました。
去年はここまではっきりした反応はなかったと思いますので、オキシダントに対して敏感になってきたのかもしれません。
明日は雨になるとのことですので、一息つけそうです。
本日のオキシダント濃度
0.110ppm
先日の関西労災病院での診察についてあまりふれていませんでした。
ここのところの体調不良について相談したのですが、黄砂に関しては3月はじめに観測されただけなので、あまり関係ないだろうとのことです。
やはり、気温が上がったことで、化学物質(オキシダントも含めて)の濃度が上がったことが一番大きな要因のようです。
本日のオキシダント濃度
0.084ppm
また、いつもの頭痛が来ました。
今日は、いつも使っている無添加石けんのにおいさえ気になります。
ここ 2,3日、オキシダントの高い日が続いたので、反応しやすくなっているのかもしれません。
今のところ、オキシダントに対しては、外出しないことぐらいしか有効な防御法がありません。
本日のオキシダント濃度
0.088ppm
私の場合、漢方薬は使えることが多いのですが、使えない方もいます。
市販の薬の場合、漢方薬でも顆粒や錠剤にするために添加物が使われています。
漢方の成分ではなく、添加物に反応しているケースもあるかもしれません。
調べてみると種類が多く、すべて調べるのは大変そうです。(ホームページの次回のコラムはこれになりそうです)
本日のオキシダント濃度
0.085ppm
化学物質過敏症の診察のため関西労災病院へ行きました。
診察では、気温が上がってきたことで、体調が下降気味であることなどを相談しました。
帰ろうとしたら病院の玄関で、私と同じ活性炭マスクをしている男性とすれ違いました。
どうやらお仲間のようですが、面識がなかったので声はかけられませんでした。
今日診察を予約しているのは私だけと聞いていたので、化学物質過敏症での診察ではないようです。
本日のオキシダント濃度
0.090ppm(あまり外出をしたくない数値ですね)
オキシダントが中国大陸から流入しているとする指摘があります。
この説によると、中国大陸からの流入は春に最も多く、太平洋高気圧が張り出してくる夏には減少するそうです。(太平洋からの海風が吹くため)
これが正しいとすると、冷夏の年は太平洋高気圧が弱いため、流入が多くなりそうです。
暑い夏の方が光化学スモッグは少なめになるというのは少し意外な気がします。
本日のオキシダント濃度
0.081ppm
郵便局も環境対策に取り組んでいます。
このような記事を見つけました。
以下引用
関東甲信、東海、近畿の各地方が梅雨入りしたそうです。
私の住んでいる地域は、平年より4日、去年より12日早かったそうです。
今日は朝から曇り空で、昼過ぎから雨が降りだしました。
オキシダント濃度は低くて、目の痛みはほとんど感じません。
本日のオキシダント濃度
0.042ppm
テレビ等で画面が頻繁に変わったり、全体が赤系の色になると、目がチカチカします。
ニュース等を見ている時にはならないので、電磁波の影響ではなさそうです。
光の点滅にも弱いので、目から入る光の影響かもしれません。
目の症状は化学物質過敏症の進行の目安にもなりますので、常に気にしています。
本日のオキシダント濃度
0.045ppm
Mac では環境に配慮して以下のような仕様になっています。
・回路基板の大半で臭素化難燃剤を不使用
・内部配線の大半でPVCを不使用
・ENERGY STARに準拠(要するに省エネ)
環境問題へ取り組む姿勢はメーカーにも必要ですね。
本日のオキシダント濃度
0.069ppm
記事の引用が続いてしまいますが、このような記事を見つけました。
以下引用。
昨日から報道されていますので、ご存知の方も多いと思いますが、農薬が原因と思われる事故が発生しました。
以下引用
マツクイムシ駆除、薬剤散布後に児童ら473人が異常訴え
5月26日19時3分配信 読売新聞
昨日は土砂降りの雨でしたが、今日は一転してよく晴れました。
雨の降った後は汚染物質が洗い流されるせいか、比較的調子がいいです。
頭痛は感じませんし、目の痛みも弱くなりました。
体のだるさは常にあり、これは天候等の影響は受けないようです。
本日のオキシダント濃度
0.055ppm
朝から頭痛がして、体中の筋肉がぎしぎしいっています。
昨日の説明会の後遺症が出ているようです。
室内の空気はそう悪くないように思えたのですが、影響は出てしまいました。(活性炭マスクもつけていたのですが)
今日は1日ゆっくりしないといけませんね。
本日のオキシダント濃度
0.091ppm
今日、神戸まで出かけた目的は、室内環境を測定する装置の説明会に参加するためです。
エアアドバイス空気測定システムというもので、1台で温度、湿度、ホコリ、VOC、二酸化炭素、一酸化炭素を連続的に測定できます。
小型軽量で扱いやすそうなのですが、残念なことにVOCの種類別の測定はできません。
新築の住宅などがシックハウスの状態になっていないか判断する用途なら十分使えそうです。
本日のオキシダント濃度
0.094ppm
昨日もそうでしたが、午前中からオキシダントによると思われる症状が出ています。
オキシダントの濃度は午前10時の段階ですでに環境基準の 0.06ppm を超えました。
明日は用事があり午後、神戸まで行かなければならないのですが、少々不安です。(基本的には室内なのでなんとかなるかなあとは思うのですが)
本日のオキシダント濃度
0.097ppm
空気清浄機の活性炭フィルターを、交換後初めて洗浄しました。
活性炭を洗剤でつけおき洗いすることで、においの吸着力が回復するというのは、少々疑問に感じるのですが、説明書にはそう書いてあるので、一応定期的に洗うことにしています。
私の場合、空気清浄機の活性炭フィルターはオキシダント(主にオゾン)対策ですので、活性炭をきれいにしておくのは無駄ではありません。
本日のオキシダント濃度
0.100ppm(大台を超えました)
オキシダント(光化学スモッグの原因物質)の濃度が近年上がっている要因がいくつかあります。
中国原因説はその一つなのですが、国内にも原因があるようで、簡単ではありません。
オキシダントの生成過程を調べてみたのですが、いろいろな要因が関わっていて複雑です。(コラム44はこれになりそう)
本日のオキシダント濃度
0.067ppm
今日は天気が良かったので布団を干しました。
日差しが強くなってきたので、布団を干す時はお日様の香りに注意が必要です。
お日様の香りの主成分はアルデヒドやアルコールですので、化学物質過敏症の人は影響を受けることがあります。
布団はお昼には取り込んで陰干しをしました。
本日のオキシダント濃度
0.079ppm
ホームページのコラムに「難燃剤について」を追加しました。
難燃剤については前々からまとめておきたいと思っていたのですが、難燃剤協会など業界側の資料しか見当たらず、難航していました。
一部、業界よりの表現になってしまっているかもしれませんが、ご了承ください。(なるべく中立的に書いたつもりですが)
本日のオキシダント濃度
0.073ppm
ここ数日、オキシダントの濃度が低く、体も少し楽でした。
でも、今日の午後から濃度が急激に上がってきました。
体のだるさや胸の圧迫感など、それらしい症状も出始めました。
大気汚染予測システムによると、明日も高くなりそうですので気をつけなければいけません。
本日のオキシダント濃度
0.091ppm
久しぶりに平日の電車に乗りました。
目の違和感、胸の圧迫感など、相変わらず強い反応が出ます。
今日は特に混んでいたので、途中で一度降りて休憩をすることにしました。
休日は電車に乗ってもここまで強い反応はありませんので、何が違うのだろうと不思議に思っています。
本日のオキシダント濃度
0.050ppm
昨夜は寝苦しくて朝起きると目に違和感があります。
もしかしたらと思ってオキシダント濃度を見てみたら、一晩中 0.06ppm を超えていました。
このところ、体調の変化とオキシダント濃度と間に相関性がでてきています。(去年はここまで一致していなかったと思う)
大気汚染予測システムを見ると、明日は少し低くなる予測なので、一息つけそうです。
本日のオキシダント濃度
0.083ppm
オキシダントが高い時は室内の方が楽、ということで映画「スパイダーウィックの謎」に行きました。
展開が早くてなかなか面白い映画です。
映画の日だったので混んでいるかと思ったのですが、それほどでもなかったので、なんとか無事に見ることができました。(人ごみはお化粧のにおいが強くてだめです)
「相棒」は人気があるらしく満席だったので、たぶん私には無理ですね。
本日のオキシダント濃度
0.066ppm
ここのところ、オキシダントの話題が多くなっていますが、もう一つ記事のご紹介です。
以下記事の引用です。
いよいよ、光化学スモッグの季節に入ってきたようです。
2日連続でオキシダントの濃度が 0.09ppm を超えました。
ここまで高くなると、午後は外出が厳しくなります。
夏にかけてもっと高くなると思われますので、先が思いやられます。
本日のオキシダント濃度
0.092ppm
先日紹介した「大気汚染予測システム/環境GIS」は大気汚染の状況の予測をしてくれるのですが、実測値を公開しているサイトもあります。
こちらでは最新1週間のデータ(速報値)を地図でみることができます。(いつも書いているオキシダント濃度はこちらの数値)
本日のオキシダント濃度
0.090ppm(どんどん高くなっています)
二日酔いの原因は、エタノールが体内で酸化してできるアセトアルデヒドだというのが定説だったのですが、どうやらそうではないらしいです。
二日酔い:不快な症状の原因は?(その1) 悪玉・アセトアルデヒドは“シロ”
常識と思われている知識も覆ることがありますので、固定観念を持たないように気をつけなければいけませんね。
本日のオキシダント濃度
0.078ppm
昨日紹介した、
大気汚染予測システム/環境GIS
を見ていると、中国大陸から汚染物質が流れてきているのが一目瞭然です。
早急に対策をするように交渉する必要があるなあと感じました。
本日のオキシダント濃度
0.071ppm
こんなサイトを見つけました。
光化学オキシダント及び二酸化窒素の大気汚染濃度の予測をしてくれています。
更新が一日一回なのと、範囲が広くて細かいことがわからないのが難点ですが、参考にはなりそうです。
本日のオキシダント濃度
0.071ppm
今日は朝から空気が何かおかしいと感じていました。
午前中に日課になっている散歩に出ましたが、短時間で戻らざるをえませんでした。
オキシダントの濃度を確認するとかなり高くなっていますが、それだけとは思えません。
外気に問題があると、換気をすると体調がよけいに悪くなるので大変です。
本日のオキシダント濃度
0.089ppm
大阪大学の新しい校舎でシックハウス症候群を発症した方が出たそうです。
ニュースの記事を引用します。
<大阪大学>新設の研究棟を閉鎖 シックハウス症候群診断で
4月22日2時30分配信 毎日新聞
天気が良くなってくると、やはり空気がちくちくします。
日差しが強く、風が弱い日は要注意です。
今日もオキシダントの濃度がかなり上がっています。
ここ2、3日は夜、オキシダント濃度があまり下がらず、寝苦しい夜となって調子が今ひとつです。
本日のオキシダント濃度
0.075ppm
以前紹介した黄砂についてのホームページが開設されています。
これまで気象庁と環境庁が、それぞれの方法で黄砂の観測をして情報を公開していたのですが、これが1つのホームページにまとめられました。
本日のオキシダント濃度
0.065ppm
ホームページのコラム用に環境ホルモンについて調べているのですが、難しいですね。
定義やどんな物質があるかについては資料がたくさん見つかるのですが、現状がどうなのかよくわかりません。
話題になり始めてから10年以上たっていますが、天然物にもホルモン様物質が見つかる等、まだ研究中というのが実情のようです。
本日のオキシダント濃度
0.060ppm
地球温暖化対策として、白熱電球を電球型蛍光灯に置き換える動きがあります。(ESを発症されている方は気になっていると思います)
点灯消灯を繰り返す場所(センサーライト等)や、湿気が多い場所等、電球型蛍光灯が使えない場所もありますので、すぐに白熱電球がなくなることはないと思いますが、注意しておく必要があります。
発光ダイオードがもう少し安くなればなあと思っている今日この頃です。
本日のオキシダント濃度
0.054ppm
春のウォーキングは危険がいっぱいです。
いつものウォーキングコースを歩いていたら、野焼きに出くわしました。
野焼きを避けて帰ろうとしたら、今度は建築中のお店でペンキ塗りをしています。(ペンキ塗りは季節と関係ないか)
春のウォーキングは避けなければいけないものが多いです。
本日のオキシダント濃度
0.048ppm
このような記事を見つけました。
以下引用します。
受動喫煙:たばこの煙とダイオキシン、細胞動き同じ 山梨大学院グループ証明 /山梨
4月10日15時1分配信 毎日新聞
今回もナキウサギさんからの情報です。
転載大歓迎とのことでしたので、全文転載させていただきます。
以下引用。
昨日の雨でいったん下がったオキシダント濃度が、また上がってきました。
今日天気が良かったためだと思います。
午後になって、頭痛が始まりました。
去年はこれほど頭痛が続くことはなかったと思うのですが、先が思いやられます。
本日のオキシダント濃度
0.063ppm
今日は朝から雨が降っています。
雨のおかげで久しぶりにオキシダントの濃度が下がりました。
頭痛や目の痛みが治まり、比較的体調が良いです。
雨は空気をきれいにしてくれるようです。
本日のオキシダント濃度
0.047ppm
化学物質過敏症患者のままさんからのメールで、アンケートのお願いが来ました。
シグナルキャッチさんの「化学物質が人に与える影響についての全国意識調査」です。
回答方法はリンク先のPDFを印刷して郵送です。
お時間のある方はご協力をお願いします。
本日のオキシダント濃度
0.070ppm
よく晴れたせいか、オキシダントの濃度が高くなっています。
昨日から目の痛みや頭痛が始まっていまして、今日もかなりつらい状態です。
特に午後になると濃度が高くなるので、外出は午前中にするようにしています。
幸いなことに夜になると濃度は下がる(昨夜は0.002ppmまで下がった)ので、寝る時には楽になっていることが多いです。
本日のオキシダント濃度
0.080ppm