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2014年6月11日 (水)

基準超えダイオキシン廃棄物 神戸沖に

嘘をつかれたらどうしょうもありませんね。
以下引用。

基準超えダイオキシン廃棄物 神戸沖に600トン以上搬入

 近畿2府4県などでつくる「大阪湾広域臨海環境整備センター」(大阪湾フェニックスセンター)が管理する神戸沖埋立処分場に、滋賀県高島市から基準値を超えるダイオキシンを含んだ廃棄物が搬入されていた問題で、同センターは11日、大阪市内で記者会見し、少なくとも600トン以上が持ち込まれたことを明らかにした。また、高島市のデータ隠蔽に対し、「信じがたく怒りを覚える」と厳しく指摘した。

 同センターは、同市の行為がダイオキシン類対策特別措置法などに反するとして、同市から報告のあった5月2日以降、同処分場への搬入を禁止。同市が原因解明と再発防止策を示すまで再開はしないという。環境調査結果などにかかった費用も同市に請求する方針。

  同センターは、年度ごとの契約時に各自治体からダイオキシン類の検査結果の提出を求めている。同センターによると、高島市は少なくとも2007年度以降、 最大で基準値の約17倍となった検査結果を提出せず、焼却炉の設備を清掃するなどした後、基準値内に収まった結果を提出していた。

 その間、基準値を超えた廃棄物の搬入を続けており、同市の報告によると少なくとも613トンが運び込まれたという。

 ごみを焼却する際に発生するばいじんのダイオキシン類含有量が基準値の1グラムあたり3ナノグラム(ナノは10億分の1)を超えた場合、同センターでは受け入れられず、専門の処分場に持ち込まなければならないという。

 また同センターは、問題発覚後に同処分場周辺の海水や大気などを調査した結果、環境への影響はなかったという。

引用終わり。
受け入れ側でも抜き打ち検査をしていたそうなのですが、対象は民間企業で自治体から搬入されたものはノーチェックだったとのことです。
自治体が嘘をつくというのは想定外だったのでしょう。

本日のオキシダント濃度
0.035ppm

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