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2014年1月22日 (水)

硝酸瓶割れ、女性やけど

薬剤師ということは薬品の扱いに精通しているはずなのですが。
以下引用。

名古屋駅新幹線ホームで硝酸瓶割れ、女性やけど

 22日午前10時10分頃、名古屋市中村区のJR名古屋駅新幹線ホームの待合室で、薬剤師の女性(29)が、手提げ袋内の強硝酸入りの瓶(500cc)をいすにぶつけて割り、中の硝酸が足にかかって軽いやけどを負った。

 他の乗客や新幹線の運行に影響はなかったが、女性は硝酸を処理しようと、新幹線改札口近くの女性用トイレに持ち込んだため、このトイレが約2時間にわたって使用できなくなった。また、こぼれた硝酸の異臭で、ホームと改札口の間の階段1か所が約1時間封鎖された。

 県警中村署の発表によると、女性は勤務する薬局チェーンの滋賀県の店舗で不要になった塩酸と硝酸を計4本の瓶(いずれも500cc)に入れ、愛知 県安城市の店舗へ運ぶ途中だったという。同署は劇物が新幹線車内に持ち込まれる恐れがあったとして、経緯について女性から事情を聞いている。

引用終わり。
強い酸は腐食性があるため容器としてはガラス瓶が使われるのですが、当然ぶつければ割れてしまいます。
それ以前に硝酸や塩酸を手提げ袋で運ぶというところに大きな問題があります。(薬剤師は大学で薬品の扱い方を叩き込まれているはずなのだが)

本日のオキシダント濃度
0.041ppm

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