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2014年1月 5日 (日)

海外産はちみつご用心

天然物にも毒性が強い物質が含まれている場合があります。
以下引用。

海外産はちみつご用心 花の中毒物質でめまい・血圧低下

 ヘルシーな印象が強い蜂蜜だが、海外産の中にはまれに中毒を起こすものがある。花の中毒物質のせいだ。先月発行の専門誌に、東京の病院の患者発生報告が 掲載された。専門家は「冬休みの海外旅行シーズンを機に万一に備えて症状や対処法を知っておくほうが安心だ」と助言している。

 報告によると、東京都内に住む60歳代の女性が、東南アジアで購入した蜂蜜をお湯に溶かして飲んだ。30分後、呼吸困難や視覚異常などの状態に陥り、数時間後には歩けなくなったため、救急車を呼んだ。嘔吐(おうと)や下痢はなかった。

 蜂蜜には、ツツジの仲間が持つ中毒物質グラヤノトキシンが入っていることがある。茶さじ数杯程度でめまい、血圧低下、心拍の異常などを起こす。もともと野生の蜂蜜を食べる習慣があるトルコの黒海沿岸部での発生が多く「マッドハニー病」と呼ばれている。患者数の統計はないが、世界中で症例報告があり、トルコなどで生産された蜂蜜が、流通の国際化によって世界各地に広がっていると考えられている。

引用終わり。
花粉や蜜に毒を持っている植物が少なからず存在します。
そのような植物がある場所でミツバチに蜜を集めさせると、毒素が含まれた蜂蜜ができてしまいます。
ミツバチはかなり広範囲の花から蜜を集めますので、生産業者は確認がかなり大変だと思います。

本日のオキシダント濃度
0.038ppm

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